何処に居ても、何を見ても、
ものの見方や捉え方というものはオリジナルなようで
勤めだした ある日、各部署を総括する主任さんに
「この施設、職場の空気 は どうですか?」と聞かれ、
「みな程良いキャラで、その質を以て…それが上手く噛み合っているようで、ほっこりしていますよ。」と答えたらー、
「(フッ)個性のぶつかり合いですよ。」と返ってきた。笑
なるほど。
職員の間では、潰し合いが起こる節のあるらしい。笑
時々、会話に間を置く主任さんは、言葉を選び面子を保つ。
いつだって、それに巻き込まれるのは声無き声を持つ人々だというのにな。
利用者さんの存在とは裏腹に、持てる それの泳ぐ世界は波と渦を巻き起こす。
目指すところは、どこなんだろうか?