昔、サバイバーという番組がありました


もう十年くらい?前です。


へ?


どんな内容?




内容・・・・・・・・



内容としては

海外のとある島を舞台に


男女十数名が集まって

チームに分かれる

食料を現地調達

共同生活

様々なゲームに挑戦しながら


最後の一人になるまで生き残る


生き残れば賞金の1000万円が与えられる・・・

賞金1000万円を手にするのは誰か?


というサバイバル番組です


賞金1000万円・・・

すごいですね

日本版のミリオネア最高金額

といっしょです

バブリーです


サバイバーという番組の

特徴として


ポイントは

ある一定の期限ごとに

会議投票で誰かを落としていくこと・・・


つまり

あなた必要ないです

いらないです

という人を決めて

人を減らしていくという


生き残りゲームなわけです。



見てて結構キツイものがあります



で、



生き残るためには

出されるゲームや食料調達などを行うんですが

それを

人と協力する

一人で頑張る

自分と合うか合わないでくっついたり


あんまり好きじゃないけど

一緒に協力した方が得策だから

この人物と組んでおこうとか・・・

利用し利用される


番組内で世の中の縮図が見え隠れします



リーダーになる人


積極的な人


自分からあまり積極的に行動しない人


経営者と労働者みたいな関係


ただただマイペースで自由な人


裏でいろいろ動く人


目立つ人、目立たない人




人を欺く、騙して蹴落として

勝ち残っていくという部分があり

微妙な空気が流れます


生々しい人間関係

人の弱点を見抜き

弱みにつけ込んで生き残るための

取引や駆け引きをしつつ、勝ち残って

最後の一人になった人がサバイバーとなる


ゴールデンという時間帯で

子どもにあまり教育上、良くないという

苦情や視聴率自体が低かったため

番組は短期間で終了しました。


見る人によっては気分を害してしまうのも

仕方がないかもしれません

それを思い返してふと思いました



環境が人を変えるんだなと・・・


環境・・・



育った環境が違う

誰と常日ごろ接しているか?

職業の違いであったり

男女ひとりひとりの性格

物事の考え方の違い


違った環境の中で育った人間同士

その中で

いじめ的な構図も浮き彫りになります



自然の海や森から食料を

自分またはチームで協力して調達

海から魚介類を採ったり

森で果物などを採り生活するわけですが


結果を出せる人と出せない人が

明確に現れて

評価に繋がる


結果を出せないと

この人、必要ないな・・・となってしまい

脱落候補になります


が、あまりにも結果を出しすぎると

この人物を生かしておくと

後々、自分が不利になるから


丁度いいタイミングを測って排除しよう、など

いやらしい人間の欲望も駆け引きとして

現れます


知らない人はこの文面を見ただけで

嫌な気分になるかもしれません。

知らない人からすると一体どんな番組なんだ?

となります。


とはいっても、ほっとできる

ハートフルな場面もあります


君とは性格が合うな・・・

と、思えば

絶妙なアイコンタクトの

やりとりをしたり(いい意味で)


お互い頑張ろう的な部分もあり

ポジティブな場面もありましたね



で、



環境が人を変える


です


海外での島生活

飽食といわれる日本とは食料事情が

まったく違うのは言うまでもありません


テレビですから

ヤラセなどもあるんだろうと思いながらも

番組に参加している人たちは

日に日に痩せこけていって



大丈夫か?と不安になりながら

見てましたね。


それだけに痩せていく人たちが

ゲームが終了して日本に帰国後

テレビ局の番組に戻って来たときには


別人?


というほど顔ふっくら、ぽっちゃりな

感じになってちょっとビックリした

記憶があります




番組を見ながら

ダイエットと環境の関係を思ったんですね

飽食といわれる日本


多くの食べ物があり消費されると同時に

多くの食べ物が捨てられている現実



だから思いました

日本は食べ物が旨すぎるんで

ついつい食べちゃうわけで・・・

方やイギリスは世界一マズいと評判ですが・・・

関係ないですね・・・(汗;


もとい


ダイエットしたいけど

できない人

その多くの人は環境が大きく

影響してるんだと

つくづく思いました


もしダイエットで悩んでいる人は

自分の生活環境を思い返して

環境を変えてみることを考える


見直すといいかもしれません


よけなお世話だと言われそうですが(笑



ではまた・・・