リオオリンピック体操男子団体金メダル!
嬉しいです!!
朝弱いんですけど、この日ばかりは朝4時にバッチリ目が覚めました。
シーンとしたリビングで1人で応援します。
解説は齋藤良宏さん。
私は米田功さん派なので、ちょっとガックシ(O_O)
予選が4位の為、あん馬からスタートするローテーションです。
床スタートだと鉄棒終わりですが、
あん馬スタートだと床終わりになってしまいます。
ここで内村が思い描く、アテネの栄光の架け橋を超える鉄棒で、フィニッシュして、
感動を上書きすることができないことが、既に決定しました。
予選の時点で相当テンション下がったんじゃないかと思います。
さあ!いよいよ演技スタートです。
早速、山室が落下しました!!
「!!・・・ぐおら〜〜!!」
早朝のリビングに響く奇声。
私の声です。
予選は5-4-3制。
5人の選手がいる中で、4人が演技を行い、点数の高い3人の得点がチームの合計となります。
決勝は5-3-3制。
5人の選手がいる中で、3人が演技を行い、3人全員の得点がチームの合計となります。
つまり落下した演技の点数がそのままチームの点数となります。
終わった・・・( ;´Д`)
あん馬、つり輪、跳馬と進み、
同じローテーションのロシアがぐんぐん点数を伸ばしていきます。
違うローテーションであれば、
「行った種目が異なるから、点数の差があっても問題ない」と言えるのですが、
同じローテーションです。
これはめちゃめちゃヤバイです。
次は平行棒です。
ここで田中が15.900という高得点を出します。
本来の演技が出来ました。
田中は以前世界体操個人総合でメダルを獲得しているので、オールラウンダーなのですが、
今回はスペシャリストとしての試合になります。
15.900は充分役割が果たせたと思います。
前に加藤がイジっていたドヤ顔が出ました。
5種目は鉄棒です。
内村・加藤はオールラウンダーでほぼ全種目に出場します。
ここでミスが出ない、ということが日本の強みです。
落下以降はスペシャリストとオールラウンダーがそれぞれの役割をしっかり果たして、ここでついに1位になりました!
ただその点差は0.208。
ミス1つで簡単にひっくり返る点差です。
最後は床。
なんてったってミスターツイストの白井がいます。
ここに望みをかけるしかありません。
ただ予選で点数が伸びなかったんですよね。
でもバシバシ着地を決めて16.133が出ました!
Dスコアが7.6です。高過ぎます。
そしてEスコアが8.533。
素晴らしいです!
次の加藤もいつも通りミスなしで15.466。良いです!
最終演技者は内村です。
内村の目指すアテネ超えの着地はありませんでしたが、大きなミスなくやり終えました。
よくやりきってくれました。
点数は15.600。
内村のDスコアは6.9です。
白井のDスコアは7.6です。
いかに白井の難度がすごいかおわかりいただけるかと思います。
あとはロシアの演技を待つのみです。
これはロシアの3人が全員の白井レベルが求められるので、これはほとんどもう無理なんです。
もうウキウキ!ほぼ確定です!
そして・・・
ついに金メダル確定しました!!
カメラワークwww
全然顔見えないぞ!!
やっとちょっと見れた。
テレビの前で何年も応援してきたので、本当に嬉しいです。
いち体操ファンとして、こみ上げるものがあります。
現実になったんですね、やっと。
おめでとう!














