あの日から、あの瞬間から、ちょうど1年が経ちました。
僕は遠く離れた地で、長く続く横揺れに動揺し、そして携帯のワンセグで目にした大津波のすさまじさに、ただ呆然とするだけでした。
ただそれだけで、表面上の生活はそれまでと大きく変わることはなかった。
だけど、この1年間でいろいろなことが、確かに変わった。
大きな事も、些細な事も。
世間の、日本という国への見方も変わった。
多くの人達の繋がり・努力に対する希望と、そして、どうしようもない絶望感を同時に味わった。
僕に出来ることは何かないか・・・
そう考え、多くの諸先生方のお力をお借りする形で、原発事故に関する情報発信に努めてきた。
被災者や不安を抱える親御さん達を食いものにしようとする輩に対し、繰り返し注意喚起を呼びかけた。
だけど相変わらずデマは飛び交い、自分の利益のために平気でウソを垂れ流す輩がのさばり、自分の無力さをイヤと言うほど思い知らされる日々でもあった。
何度も言うが、僕は遠い地で(表面上は)それまでと変わらない生活を続けている。
だけど、被災地では何も終わってはいない・・・
もしかしたら、この時をひとつの区切りとする人もいらっしゃるのかも知れないけれど。
被災地の皆さんに少しでも安心して暮らせる日々を・・・
そして日本という国が、この大災害を教訓として、より良い国となることを願ってやみません。
多くの犠牲者の方、そして愛する人達を失った遺族の方々に、心から哀悼の意を表します。
このテーマで記事を書くのも久しぶりだなぁ・・・(遠い目
最近は疎遠になってたニコニコ動画ですが、この動画は楽しいわ。
物理演算が楽しいのもさることながら、『古参ホイホイ』のタグのとおり、数年前にニコ厨だった僕には懐かしい限りw
【ニコニコメドレー】ニコニコ大連鎖【Phun】
【登録タグ】 ニコニコメドレーシリーズ Phun ニコニコ動画の歴史 弾幕動画 古参ホイホイ
このブログ本来の形に戻りつつあるのは、正直嬉しいところです。
結果的に、奴らの行動は(表面上)消えてなくなった訳ですからね。
もちろん監視は続けますが。
さて、次は久しぶりの動画うpだな 。
採譜を頑張らなくては!
最近は疎遠になってたニコニコ動画ですが、この動画は楽しいわ。
物理演算が楽しいのもさることながら、『古参ホイホイ』のタグのとおり、数年前にニコ厨だった僕には懐かしい限りw
【ニコニコメドレー】ニコニコ大連鎖【Phun】【登録タグ】 ニコニコメドレーシリーズ Phun ニコニコ動画の歴史 弾幕動画 古参ホイホイ
このブログ本来の形に戻りつつあるのは、正直嬉しいところです。
結果的に、奴らの行動は(表面上)消えてなくなった訳ですからね。
もちろん監視は続けますが。
さて、次は久しぶりの動画うpだな 。
採譜を頑張らなくては!
このブログで何度か取り上げました、JAMES RYAN らが被告となっている
ステムセルサイエンス株式会社の未公開株譲渡に関する損害賠償請求裁判
について、
判決が確定した
との記事を入手しましたので、ご報告いたします。
なお、諸事情により一部引用(要約)という形を取らせて頂きますのでご了承下さい。
結論の前に、この件に関するおさらいから。
バズビー基金に対する疑念が確信に変わる・・・ 2011-10-23 03:00:00
の記事より再掲載
再掲載ここから
<要約>
1.資金難に陥っていたステムセルサイエンス、ベンチャーが経営権取得も再建不透明 2008年2月15日 13:07
ステムセルサイエンス(上記(4))は02年4月に、オーストラリアのStem Cell Sciences社とそーせいが合弁で設立。
ステムセルサイエンスは経営難に陥り、2007年11月、ジェイアイジーという再生医療ベンチャーが経営権を取得。
JIGの社長は米国人のJoseph Ryan氏で、本社は所沢市。
日本のバイオベンチャー関係者の間では全く名前を知られていない。
1株当たりの価格は1円で発行済株式の約70%を取得、JIGは約1万円でステムセルサイエンスの経営権を入手。
Stem Cell Sciences社はこの時点ですべての持ち株を手放し、ステムセルサイエンスとの資本関係を解消。
同時に同社はSCS社から導入した技術や知的所有権をすべて返却。
2.日経バイオテク9月12日号「業界こぼれ話」 2011年9月16日 15:59
ステムセルサイエンスは2007年夏頃には経営破綻状態に陥った。
ここに登場したのが投資家を名乗るA氏らで、同社株の大部分を1株1円で買い取った。
この時投じた金額は1万円余りだったという。
この裁判における被告とは、このA氏らに他ならない。
裁判所が認定した事実は以下の通り。
A氏らは知人男性(原告)に、
「ステムセルサイエンスは近々上場するので、株を買っておけば確実に莫大な利益が得られる」
と勧誘し同社株を約1000万円で販売し、細胞移植技術をネット上で販売できる権利を500万円で販売。
しかし、いずれの話も実現することがなかったため、知人男性は裁判に訴えた。
判決は、
「ステムセルサイエンスが上場する予定はなくネットで販売できるような技術も保有していない。」
と認め、A氏ら被告に対し、知人男性(原告)に1,694万円を支払うよう命じた。
A氏らは答弁書は提出したが口頭弁論には代理人も含めて一度も出廷せず、判決は原告の主張を全て認定。
しかしA氏らが控訴したため、高裁で再び争われることになった。
A氏らはステムセルサイエンスの経営権の取得後、立て直しの措置は実行せず、同社は破綻状態で放置。
しかし、安価に取得した株式を高値で売却するためだったとすれば合点がいく。
なお同じ再生医療ベンチャーで、2010年夏に事業停止となったアルブラスト(上記(10))の株式の過半数も、このA氏らが取得している。
再掲載ここまで
で、今回の判決確定の内容は…
引用ここから
3.日経バイオテク2月13日号 「業界こぼれ話」 2012年2月16日 08:06
ステムセル株巡る損害賠償訴訟が決着
再生医療ベンチャーのステムセルサイエンスの未公開株を巡る裁判がこのたび決着し、同社株を保有するA氏らに約1700万円の賠償を命じた判決が確定したことが、本誌の取材で分かった。
一審の東京地裁、二審の東京高裁とも原告の訴えを全面的に認めたが、A氏らは最高裁に上告していた。
しかし、2012年1月31日付で上告受理の却下が決定されたため、A氏らの敗訴が確定した。
A氏らは代理人を立てず、裁判期日に出廷することもほとんど無く、提出書面も本人たちが作成していたようだ。
本誌は高裁判決後の昨年12月に、A氏らに直接話を聞いた。
A氏らの説明では、
A氏らと協力関係にあり
一時はステムセルサイエンスの社長を務めた大学教授
に迷惑がかかるため、正面から争うことを避けた。
裁判に出廷しなかったのは、原発事故による放射能汚染を避けて関西に避難していたから。
その上でA氏らは、
「今回の裁判の結果は大したことではない。今度はこちらが裁判長や原告を訴える」
と話した。A氏らが特に憤慨しているのが裁判官に対してだ。
「判決文では幹細胞を使った治療の有効性を否定しているが、有効性は論文などで証明されている。
海外の先端医療技術の実情を全く理解しておらず、我々の名誉を毀損している」
と主張している。
引用ここまで
へー、結局最高裁まで争ったのかー
しかも関西に来てた?
な、なんだってーーーー?(AA省略)
で、裁判で争う姿勢は見せなかった、と。
その理由が
一時はステムセルサイエンスの社長を務めた大学教授に迷惑をかけないため。
とのことですが、これって以前、情報提供をお願いした以下の記事の【追記】
あらためて情報提供のお願い 2012-01-09 12:00:00
再掲載ここから
James Ryan が所有している
エリクセル株式会社
の取締役に名を連ね、H19.12.13~H20.1.18 の短期間だけ【ステムセルサイエンス社】の代表取締役に就任していた
五條 理志(敬称略)
の情報も併せてお願いいたします。
匿名の方から、
「この者がRyan夫妻を医療ベンチャー界に紹介した。」
との情報提供をいただきました。
その中で、この者は現在、
「京都府立医科大学で教授の地位にいる。」
とのことで、確かにインターネットで同姓同名の方が同大学の教授でいらっしゃることは把握しているものの、同一人物であるかどうかは、前述の匿名の方からの情報しかありません。
現状で、京都府立医科大学の五條教授とRyanが「関係がある」と言っている訳ではございませんので、どうぞご理解ください。
この者について、何らかの情報をお持ちの方からの情報提供もお待ちしております。
【連絡先】
investigation_cbfcf@yahoo.co.jp
再掲載ここまで
のことでしょうかねぇ…?
迂闊なことを書くとまた「名誉毀損」とか屁理屈をこねて脅されそうなので、これ以上突っ込みませんけどね!σ(゚ー^*)
で、今度は裁判官に八つ当たりw
言ってること、やってることが僕や天羽先生達の時と全く同じで、ひねりがないというか芸がないというか…
子供が駄々をこねてるよりもレベルが低いよなぁ。
で、『放射能汚染を避けて関西に避難』ねぇ…
その程度の度胸で
福島の子供たちを守る
なんて、どの口が言ってるのやら。
腹が立つのを通り越して、呆れるだけですわ。
俳優活動家の某Yも大阪に避難するとか言ってるけど、関東よりも関西の方が自然放射線量は高いんですよ?
そういうことまで理解してます??
なんというか、まぁ…そういう連中なんですよ、分かってた事だけどね。
(*゚ー゚)<(…HDCFやCBFCFで集めた寄付金や売り上げで、賠償金の1,700万円を支払うんじゃないだろうな?)
ステムセルサイエンス株式会社の未公開株譲渡に関する損害賠償請求裁判
について、
判決が確定した
との記事を入手しましたので、ご報告いたします。
なお、諸事情により一部引用(要約)という形を取らせて頂きますのでご了承下さい。
結論の前に、この件に関するおさらいから。
バズビー基金に対する疑念が確信に変わる・・・ 2011-10-23 03:00:00
の記事より再掲載
<要約>
1.資金難に陥っていたステムセルサイエンス、ベンチャーが経営権取得も再建不透明 2008年2月15日 13:07
ステムセルサイエンス(上記(4))は02年4月に、オーストラリアのStem Cell Sciences社とそーせいが合弁で設立。
ステムセルサイエンスは経営難に陥り、2007年11月、ジェイアイジーという再生医療ベンチャーが経営権を取得。
JIGの社長は米国人のJoseph Ryan氏で、本社は所沢市。
日本のバイオベンチャー関係者の間では全く名前を知られていない。
1株当たりの価格は1円で発行済株式の約70%を取得、JIGは約1万円でステムセルサイエンスの経営権を入手。
Stem Cell Sciences社はこの時点ですべての持ち株を手放し、ステムセルサイエンスとの資本関係を解消。
同時に同社はSCS社から導入した技術や知的所有権をすべて返却。
2.日経バイオテク9月12日号「業界こぼれ話」 2011年9月16日 15:59
ステムセルサイエンスは2007年夏頃には経営破綻状態に陥った。
ここに登場したのが投資家を名乗るA氏らで、同社株の大部分を1株1円で買い取った。
この時投じた金額は1万円余りだったという。
この裁判における被告とは、このA氏らに他ならない。
裁判所が認定した事実は以下の通り。
A氏らは知人男性(原告)に、
「ステムセルサイエンスは近々上場するので、株を買っておけば確実に莫大な利益が得られる」
と勧誘し同社株を約1000万円で販売し、細胞移植技術をネット上で販売できる権利を500万円で販売。
しかし、いずれの話も実現することがなかったため、知人男性は裁判に訴えた。
判決は、
「ステムセルサイエンスが上場する予定はなくネットで販売できるような技術も保有していない。」
と認め、A氏ら被告に対し、知人男性(原告)に1,694万円を支払うよう命じた。
A氏らは答弁書は提出したが口頭弁論には代理人も含めて一度も出廷せず、判決は原告の主張を全て認定。
しかしA氏らが控訴したため、高裁で再び争われることになった。
A氏らはステムセルサイエンスの経営権の取得後、立て直しの措置は実行せず、同社は破綻状態で放置。
しかし、安価に取得した株式を高値で売却するためだったとすれば合点がいく。
なお同じ再生医療ベンチャーで、2010年夏に事業停止となったアルブラスト(上記(10))の株式の過半数も、このA氏らが取得している。
で、今回の判決確定の内容は…
3.日経バイオテク2月13日号 「業界こぼれ話」 2012年2月16日 08:06
ステムセル株巡る損害賠償訴訟が決着
再生医療ベンチャーのステムセルサイエンスの未公開株を巡る裁判がこのたび決着し、同社株を保有するA氏らに約1700万円の賠償を命じた判決が確定したことが、本誌の取材で分かった。
一審の東京地裁、二審の東京高裁とも原告の訴えを全面的に認めたが、A氏らは最高裁に上告していた。
しかし、2012年1月31日付で上告受理の却下が決定されたため、A氏らの敗訴が確定した。
A氏らは代理人を立てず、裁判期日に出廷することもほとんど無く、提出書面も本人たちが作成していたようだ。
本誌は高裁判決後の昨年12月に、A氏らに直接話を聞いた。
A氏らの説明では、
A氏らと協力関係にあり
一時はステムセルサイエンスの社長を務めた大学教授
に迷惑がかかるため、正面から争うことを避けた。
裁判に出廷しなかったのは、原発事故による放射能汚染を避けて関西に避難していたから。
その上でA氏らは、
「今回の裁判の結果は大したことではない。今度はこちらが裁判長や原告を訴える」
と話した。A氏らが特に憤慨しているのが裁判官に対してだ。
「判決文では幹細胞を使った治療の有効性を否定しているが、有効性は論文などで証明されている。
海外の先端医療技術の実情を全く理解しておらず、我々の名誉を毀損している」
と主張している。
へー、結局最高裁まで争ったのかー
しかも関西に来てた?
な、なんだってーーーー?(AA省略)
で、裁判で争う姿勢は見せなかった、と。
その理由が
一時はステムセルサイエンスの社長を務めた大学教授に迷惑をかけないため。
とのことですが、これって以前、情報提供をお願いした以下の記事の【追記】
あらためて情報提供のお願い 2012-01-09 12:00:00
James Ryan が所有している
エリクセル株式会社
の取締役に名を連ね、H19.12.13~H20.1.18 の短期間だけ【ステムセルサイエンス社】の代表取締役に就任していた
五條 理志(敬称略)
の情報も併せてお願いいたします。
匿名の方から、
「この者がRyan夫妻を医療ベンチャー界に紹介した。」
との情報提供をいただきました。
その中で、この者は現在、
「京都府立医科大学で教授の地位にいる。」
とのことで、確かにインターネットで同姓同名の方が同大学の教授でいらっしゃることは把握しているものの、同一人物であるかどうかは、前述の匿名の方からの情報しかありません。
現状で、京都府立医科大学の五條教授とRyanが「関係がある」と言っている訳ではございませんので、どうぞご理解ください。
この者について、何らかの情報をお持ちの方からの情報提供もお待ちしております。
【連絡先】
investigation_cbfcf@yahoo.co.jp
のことでしょうかねぇ…?
迂闊なことを書くとまた「名誉毀損」とか屁理屈をこねて脅されそうなので、これ以上突っ込みませんけどね!σ(゚ー^*)
で、今度は裁判官に八つ当たりw
言ってること、やってることが僕や天羽先生達の時と全く同じで、ひねりがないというか芸がないというか…
子供が駄々をこねてるよりもレベルが低いよなぁ。
で、『放射能汚染を避けて関西に避難』ねぇ…
その程度の度胸で
福島の子供たちを守る
なんて、どの口が言ってるのやら。
腹が立つのを通り越して、呆れるだけですわ。
そういうことまで理解してます??
なんというか、まぁ…そういう連中なんですよ、分かってた事だけどね。
(*゚ー゚)<(…HDCFやCBFCFで集めた寄付金や売り上げで、賠償金の1,700万円を支払うんじゃないだろうな?)