あと数話で終了ですね・・・
謎を早く知りたいやら、終わるのが寂しいやら・・・(´・ω・`)
先ほど、第21話「接吻」を観ました。
まだご覧になっていらっしゃらない方は、ネタバレ回避願います。
さてさて、アマタとカグラの謎が少し紐解かれましたね。
先の記事で
「自分自身の匂い」は解らない
と書いたのですが、やはりその方向の様ですね。
双子?
精神(魂)の分離?
いずれにせよ『反転』した状態にいることは間違いないかと。
で、ミコノがはじめの頃からカグラに対してずっと言い続けている、
「謝らなくっちゃ・・・」
というセリフ、今回も出てきましたので、これを考えてみたところ・・・
2万4千年前の神話時代に、アポロニアスに対して裏切り行為を行ったスコルピオス(=麗花?)
の転生
1万と2千年の間、見つけ出すことができなかったセリアン(=シルヴィア)
の転生
1万と2千年前、共に地球を繋ぎ止めるために犠牲としてしまった神話型アクエリオンの魂
の転生 (ミコノのエレメント能力である繋ぐ力・・・1st最終話で地球を繋ぎ止めた力を連想)
とイロイロ考えたんですが・・・やっぱりワカランわ。(^^;
『反転』のキーワードを取り込んで考えると、
の『反転』として、アポロ
の転生
ということすら考えられる訳です。
とすると、カグラとアマタが『分離』しているのは、『シリウス』(闇)と『シルヴィア』(光)に分離した魂が、そのままそれぞれに転生している、と考えることも出来るかと。
ミコノ ⇔ アポロ(アポロニウス)
アマタ ⇔ シルヴィア(セリアンの光の部分)
カグラ ⇔ シリウス(セリアンの闇の部分)
この場合、
ゼシカ ⇔ 麗花(スコルピオス)
という可能性も。
今回は、最も奇抜に思える
を一押しにしておきましょうか。(^^;とりあえずゼシカは生きていて欲しいのですが・・・ミカゲに利用された状態で再登場しそうで、ちょっと不安ですね。
Toi Toi Toi ~ おまじないの言葉 ~ - Full Ver. -