昨日深夜(関西枠)の放送が第23話。
…かなり衝撃的なエピソードになりましたね。
この後、ネタバレのオンパレードになりそうな予感がするので、まだご覧になっていない方は回避願います。
(第19話までによる最初の考察と、その後の追加については以下の記事を参照)
創聖のアクエリオン と アクエリオン EVOL に関する考察
アクエリオン EVOL に関する考察 - その2 -
アクエリオン EVOL に関する考察 - その3 -
アクエリオン EVOL に関する考察 - その4 -
いやもうね、前作の根幹をも覆すような説明…
アポロが
翅犬:ポロン
の転生とは…
いや確かに、大筋でストーリーの破綻はない。
(細かいトコロで何カ所か気になる…が、それも上手いこと説明できるんだろう。)
そもそも前作で
アポロ ⇔ アポロニアス
という確定的なセリフも描写もなかったから、ファンは見事に騙された、ということですかね。
・・・え?騙されたのは僕のような EVOL からの『にわかファン』だけですか?( ̄0 ̄;
確かにあのペット(犬とは思っていなかった…)は気になってたんですよ。
今回、シュシュはあのペットの転生なのかな、と考えてた程度ですが。
それがまさかねぇ…
それと結局、
ミカゲ ⇔ トーマ(の闇の部分?)
も確定しましたね…
あんだけ考察してたのに、トーマまでがポロンに『騙されていた』ことで『憎しみの塊』になった・・・と簡単に片付けられてしまった。○| ̄|_
ミコノ ⇔ シルヴィア(セリアンの光?)
は、まだ何か裏がありそうな気はするんだけど、カグラに対する
「ずっとずっと、あなたの気持ちに気付いてあげられなくって…ゴメンなさい。」
というセリフから、セリアンがポロンに語ってるという意味では間違いないのかな、と。
だけど、ミコノが謝りたかったのはカグラに対してだけであって、アマタに対してではない。
つまり、アマタにはポロンの魂は引き継がれていない、と解釈する余地が残っている・・・か?
そして、ミコノがシルヴィアの転生だとすると、シリウス・・・セリアンの闇の部分はどこに行ったのか?
今回の最後に神話型アクエリオン(ソーラーアクエリオン)に搭乗したのは、
カグラ(アポロ)
ミコノ(シルヴィア)
ゼシカ(不明)の身体を奪ったミカゲ(トーマ)
ここからミコノを排除すれば前作のラスト・・・地球を救うためにアクエリオンの乗った
アポロ
トーマ
そして
シリウス
にならないか?
つまりゼシカは・・・シリウス(セリアンの闇)の転生?
で、結局アポロニアスの転生はどうなってるの?
アクエリオンと同一化してるの?
う~~~~ん、モヤモヤが晴れませんw
ガッカリ・・・という訳ではないんだけど、あまりに斜め上過ぎて受け入れられない俺ガイル。
こうなると不動総司令の立ち位置すら怪しんでしまうけれど、1万2千年前のイメージと合体するシーンや、本人の口から
「不動の書物・・・その名も『創聖の書』!」
と述べられていることから、
不動・ZEN ⇔ 不動・GEN ⇔ 創聖の書
なのかと・・・そう考えれば、彼の作り出す『文字力(もじから)』にも納得できる。
そしてジンに続きシュレードまで・・・シュレードは音翅の転生だったのだろうか?
『親友』との関係も不明だしなぁ・・・(単に『腐』受け狙いだったら怒る!)
神融奏 - FOR MY BEST FRIENDS -
が、彼の最後のメロディ・・・。・゜・(ノД`)・゜・。
クレア理事長がシュレードに想いを寄せていたことも複雑にしている。
でも彼女が椅子(リーナの車椅子?)に腰掛けるシーンは、やはりリーナを思い出させるね。
・・・もう考察は諦めた。
残り僅かとなったストーリーを楽しむことにしましょう。
そうそう、エンディング曲・・・『月光シンフォニア』に戻りましたね。
やっぱり神曲だなぁ・・・
楽譜の作成(ハモリの採譜)、再開しなくちゃ。
「生きるということは、刻むということだ。命を奏で、刻みつけ、君たちの進む道を切り開こう!」