CSSのベーシストが脱退したそうです。。。


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ブラジル発ディスコ・パンク・バンド、CSSからベーシストの脱退が発表された。ベースのイラチェマ・トレヴィサンは、ファッションへの情熱と、飛行機での移動が環境に有害な影響を与えることを脱退の主な理由として挙げている。「一歩前へと踏み出して、自分の時間をもっとファッションやほかのことに捧げようと決めました。優先事項が大幅に変化しただけのことで、音楽は今後も決してやめるつもりはありません」とイラチェマ。彼女は続けて「あとは気候変動についての懸念も少しあります。世間の人々も、もっとこの問題に関心を持ち、何か行動を起こすべきです。私は飛行機移動を減らすことにしました。CSSはこれからも常に私の心の中に生き続けます。彼らはベーシストに別れを告げましたが、代わりに生涯のファンを新たに1人獲得したのです」との声明を発表している。なお、今後は唯一の男性メンバーであるアドリアーノがベースを担当し、ライヴではバンドの友人でもあるセッション・ミュージシャンが彼に代わってドラムをたたく予定とのことだ。


(VIBE)

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最近、環境汚染を理由に活動拠点を狭める人、多いですよね。。


radioheadのトム・ヨークもフェスに参加する条件として、「駅が近いこと」を挙げているし。


難しい問題とは思いますが、こういう理由でバンドを抜けられたら正直残ったメンバーのモチベーション下がっちゃうんじゃないかなぁ。残ったメンバーは環境に有害な影響を与えながらツアーを回るってことでしょ?


環境に対しての配慮は大事ですが、ほかのメンバーへの配慮を考えて思想は自分の中に閉じ込めておいて欲しかったッス。CSSがフジに来れなくなったら大変ですから!


さて、そんなフジも第4弾の発表が正式に行われました。


ナイス、キヨシロー!、くるり!


大自然のしたで「田舎へ行こう」「デイドリームビリーバー」「雨上がりの夜空に」を聴きたいです。







アヒルと鴨のコインロッカーを観ました。


瑛太が格好いいなあと感じながら観ていましたが、前半の間抜けな内容から一転、後半の展開が衝撃的でびっくりしました。私的には前半の最初にある濱田岳の上京風景が好きで、自分の上京時代と重ねながら観ていました。


岩手の素敵な風景、せまい下宿先、大学のぬるま湯感が丁度良い雰囲気で表現されていて、あの調子がずっと続いてもぜんぜん楽しめた作品です。


アヒルと鴨のコインロッカー
¥3,750
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そんな映画の中で終始流れていたのがボブ・ディランでした。

Bob Dylan - Blowin' In the Wind



僕も今はぜんぜん聞かないボブ・ディランですが、大学時代はよく聴いていました。

他のシンガーにはない文学的な歌詞が、当時のインテリ志向な自分の趣味と重なっていて、片っ端からCDを買った覚えがあります。


また、その頃は友達から薦められるままKing CrimsonPink Floydなどの取っ付きにくいと言われるプログレバンドを聴き、「判る」「判らない」等と論じたものでした。


大体、そんな下らない話をするのは○○荘と呼ばれる友達の下宿先か、大学の正門を出てすぐの定食屋で、今思い返すと、本当に多くの時間を無駄に過ごしていた感があります。。


大学時代というのは本当に退屈な時間が多くて、バイトで時間を繋いでは毎晩バカ騒ぎしていた気がします。

社会人になってからは一年が早すぎてあんまり考える時間がなく、いろいろ見失いがちですね。


時間に置いて行かれないように、常に自分のいる場所を確認しながら日々生きていきたいものです。