- I’m What’s There to Show That Something’s Missing/Styrofoam
- ¥2,450
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スタイロフォーム from ベルギーです。
ベルギーには造形美術、色彩感覚が秀でているヒトが多いイメージがあります。
ベルギーといえば、私の好きなデザイナーであるラフシモンズの故郷でもあります。
10年ほど前、スクールパンクのコレクションを観て、片田舎に住むハナタレ坊主の私は衝撃を受けました。
コレクションが載っている雑誌を買って、何度も何度も読み返していました。
その後、ラフを買うためにお金を稼いで「TEENAGE SUMMER CAMP」のコレクションの頃からRAF SIMONSを買い漁りました。
当時は原宿の「ONE DAY」、代官山の「THE MAN AQUA GIRL LOVED」にラフシモンズがおいてありました。
アクアガールのほうはいつもすごく混んでいて、ほしいアイテムはほとんど売り切れていました。
私が好きだったのは、原宿の小道を入っていったところにあった「ONE DAY」で、外見はボロ目の古びた一軒家でした。
引き戸をガラガラと開けて入っていくと、一緒に行く友達に
「ほんとにここ、入っていいの?」
と大体聞かれるため、なんか東京を知っているヒト、みたいで得意な気持ちでした。
MIDWESTなどで置かれるようになって徐々にデザインも洗練されていったように思えます。
荒削りの昔のデザインが好きだった私は少しさびしい気持ちでした。
とはいえ、当時大学1年だった私は頑張ってバイトで働いて、12万もするコートに一ヶ月分の給料の全てをかけたりしていました・・・。
そういうことを思い出すと、今ではモノに対しての執着があまりなくなったような気がします。
大人になったのでしょうか・・・ (・・。)ゞ
今でこそラフシモンズの服は買いませんが、やっぱり必死になってでも欲しいモノ、また見つけたいです。
「ONE DAY」も、「THE MAN AQUA GIRL LOVED」も今ではありません。
私の家にもラフシモンズの服は全てあげたり、捨てたり、売ったりしてしまってありません。
だけどラフシモンズのアートワークは今でも好きです。
- Maria Luisa Frisa, Francesco Bonami, Raf Simons
- The Fourth Sex: Adolescent Extremes
やっぱ、格好いいよ!
RAF SIMONS!!



