New Wave/Nouvelle Vague
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フレンチポップとジャズの中間のような感じでFeistが好きな方にはいいのではないでしょうか?


と、いきなり書いてみましたが、ここで、Nouvelle Vague(ヌーベル・バーグ)とは「新しい波」という意味です。


そういう意味では、エレクトロ革命の担い手であるDigitalismが記憶にあたらしいところ。


そのDigitalismも所属している「kitsune」レーベルからドロップしたこのCD。


Boys Noize
Oi Oi Oi [12 inch Analog]


Boys Noizeです。

攻撃的なサウンドがいい感じなんですけども、まあ見た目完全にパンクですよ、これ。


「Oi Oi Oi」ですもん。


音はある意味パンクですが。



そんなパンクボーイズと時を同じくしてドロップされたのが、テクノ界のNirvanaことVitalicさんです。



Vitalic
V Live

ライブアルバムなのですが、これがまた良い。


いつ聞いても「La Rock 01」はテンションあがりますよ、ハイ。



早くまた来日してくれないかなあ・・・

ユニクロのCMの空気感が好きだ。





少し肌寒くて、乾いた空気の感じが良く出ていますよね。


井の頭公園、昔住んでいた場所の近くで、懐かしさも相まって、とても切ない気持ちになります。



このCMで松山ケンイチという俳優もいいなあと思いました。



ユニクロのこのCMでとてもいいのは出演しているふたりの会話にある「間」です。

この「間」があることで、ふたりがとても信頼しあってて、親密であることが数秒のCMからも伝わってきます。



ヒトはある程度、お互いを知るまでこの「間」に耐えることはできません。

なので、こういう「間」があることで、テレビを見ている私たちにも安らぎが伝わってくるんだと思います。



最近のテレビは少し喋りすぎているのかもしれません(;^ω^A



昔のユニクロのTシャツが流れるだけのCMもそうでしたが、私はこのユニクロのCMから発信するコンセプトに感銘を受けます。視聴者とCMの距離感を縮めることが上手いですよね。



あとは、このCMの唄を歌っている熊木杏里さんもいい声ですよね。

CMの「間」を繋ぐ役割をしています。


CMの唄は「朝日の誓い」という唄です。

吉俣良, 熊木杏里
七月の友だち

明日は井の頭公園にでも行ってみようかな。


radiohead新譜「In Rainbows」10/10リリース決定。


値段は


「It's up to you. 」


トムは格好いいこと言いますね。


今回のアルバムはレーベルと未契約のままのリリースのため、ノン・プロモーションでのリリースとなるそうです。

ですが、私たちとしてはきちんとした形で購入したいところ(今回はWEBサイトinrainbows.com からメールにより購入しなければならない)ですが、どうやらレーベルとの契約も控えてるみたいですね。


SUMMER SONIC でのCreep演奏はホント感動しました。

レディオヘッドはやっぱりライブバンドなんだなあ、ってことを実感させられる素晴らしいライブだったことを覚えています。



ザ・ベンズ/レディオヘッド
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今回はbendsのようなギター色の強いアルバムを期待しています(‐^▽^‐)




あのSigur Rosなどは以前はこのレディオヘッドの前座も務めたことがあったそうで、トム・ヨークの先見の明があるのは有名ですが、ポスト・ロック繋がりで、昨日テレビでUnderworldが120daysとともに紹介していたのがEfterklang。


Tripper/Efterklang
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僕が聴いたことがあるのが、このTripperなんですが、これが馴染むととても心地の良い音なのです。


ノイジーな作りになっているので、最初は「聴く」といった感じなのですが、そのうち「音が入ってくる」感じになり、気分を落ち着かせてくれます。



また、最近はErectric President「Insomnia」や、

Electric President
Electric President

Mice Paradeなども心地良く聴いたりしてます。

Mice Parade
Mokoondi


んー、眠くなってきた・・・・( ̄ー ̄)