さて、本日は女性ボーカルのロックなエレクトリックバンドを二つ紹介。


まずはフランスのPrototypes


Prototypes
Tout le Monde Cherche Quelque Chose

「Who's Gonna Sing?」でi-PodのCMでも有名だったみたいですが、私は知りませんでした(汗)

フランス語で電子音に乗せて歌う軽快な曲はぜひともライブで聴いてみたいです。


このアルバムの中の「Danse Sur La Merde」がお気に入りです。

フレンチポップの艶っぽさを残しながらもアグレッシブな進行で踊りたくなります。

大胆な感じが同じフランスのVitalicを思い起こさせます。


フランス語はダンスをドンスって言うんですね。。



さて、もうひとつはPing Pong Bitchesです。

すごい名前です。


Ping Pong Bitches
Alphadog

こちらもノリノリのロックっぽい感じですね。

この中で「The Beast」という曲が格好いいです。


Ping Pong Bitches - The Beast

アグレッシブな印象はPrototypesと被りますね。

こちらはイギリスのバンドです。


ニューウェーブの流れに乗ってヒットしそうです。


今年はこのふたつのバンド、夏フェスに呼ばれそうですね。

要チェックです。




あけましておめでとうございます。


ブログをはじめて三ヶ月が経ちました。

サボりつつの更新なんで、今年はもう少し書いていこうかなと思っています。


このブログでよく取り上げるファッションと音楽の話。

その互いの側面を結びつける話題などは非常に私の興味をそそります。


昔で言えば、SEX PISTOLSNIRVANAなどがファッションアイコンとして有名でした。


ピストルズを商品として戦略化したマルコムマクラーレンの手法は斬新で、モヘアニットやつぎはぎのシャツなどヴィヴィアンウェストウッドのデザインする服のひとつひとつは今でも格好良いと思います。奇抜であり、ロック魂を揺さぶります。


pistols


元々LET IT ROCK(ヴィヴィアンとマルコムが経営していた店)ファンだったロットンをマルコムが誘ったと言われるお店の場所に一昨年、わざわざ足を運びました。今では閑静な住宅街にヴィヴィアンウェストウッドとして店を構えていました。

歪んだ時計が印象的なお店でした。


ピストルズはファッション以外にも「勝手にしやがれ!!」のアルバムでのアートワークも好きです。

アートワークで言うと、やはりTHE CLASHも忘れてはいけません。


The Clash
London Calling

ギターをたたきつける姿に合わせてピンク、グリーンのロゴが印象的です。この組み合わせが素敵ですよね。

ピンク=PUNKってイメージもここから来ている気がします。


さて、NIRVANAのほうはグランジファッションが有名です。

ぼろぼろの古着や、パジャマ、女装など、カートの丹精な顔立ちに合ったファッションが中性的な印象を与えます。カートが着るから格好いいんですよね、きっと。。


最近ではナンバーナイン、プレッジなどがインスピレーションを受けたコレクションをしています。


UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
アンプラグド(初回生産限定盤)


さて、前振りが長かったですが、ここで本題です。

CHANELのデザイナー、カールラガーフェルドがこのブランドのスーツを着たいがために激やせしたと言われる

ディオールオム


このブランドのデザイナー、エディスリマンは元リバティーンズで、現在はベイビーシャンブルズのピートドハーティと親友です。BABYSHAMBLESのPVなどはディオールオムのスーツを着ていたりしてとても格好いいです。


昔がピストルズとヴィヴィアンウェストウッドならば、今はピートドハーティとディオールオムでしょうか。

ピストルズに比べるとピートの傍若無人さが少なく(といっても結構やらかしていますが)、ヴィヴィアンに比べるとディオールオムは無骨さがなく、洗練されていてシャープな感じなのが面白いところです。


「色」に対する比較も、ヴィヴィアンのダイナミックな配色とモノトーンを基調としたディオールオムの配色といった具合で、ディオールのほうが落ち着いていますが、またそこが今の時代にマッチしているような気がしていい感じです。


BabyShambles - Fuck Forever


また、エディはピートに傾倒した写真集「BIRTH OF A CULT」も出しています。


Hedi Slimane
Hedi Slimane: London Birth of a Cult


さて、そんなエディスリマンも2007年を持ってディオールオムのデザイナーを辞任してしまいました。

ファッション業界の最大ニュースだったのではないでしょうか??


後任にはエディのアシスタントだったクリスバンアッシュを採用して、比較的落ち着いたコレクションを発表しています。エディの辞任の理由はレディースの服作りのためだったとか。



というわけで、今年のファッションアイコンはどのバンドになるのか、探ってみました。

KASABIANなどのイケメンバンドもありますが、ファッションアイコンとしてはちと弱いか。。


で、見つけたのが、The Vivians


The Vivians - Divided We Stand


曲もそれぞれのメンバーも格好いいのですが、何でしょう・・・ちょっと微妙な感じがします。

ヴォーカルのパフォーマンスが小さいからでしょうか??


それは狙いだとしても、やっぱメンバーの身長差がありすぎだからだと思います。

あまりに身長差があるせいで、少し間抜けな印象を受けます。


もう少しタッパを統一したらもっと格好良いバンドなのになぁ。


まぁ、でも身長は変えられないですからねぇ・・・





年明け一発目ということで気合入れて書いてしまいました。

長々とお付き合いいただきありがとうございました・・・(;^ω^A




昨日、新宿のクラブ、ACIDにて行われている「Pop It!」というイベントに行ってきました。


みなさん良くしてくれて、とても楽しかったです(=⌒▽⌒=)


かれこれ6年前にACIDは友達とのイベントで行ったことはあったのですが、そのときと変わらずでした。

狭いハコですが、何か一体感を感じることのできるクラブで、結構好きです。


このイベントは、ロックを中心としたセレクトなんですが、最近のヒット曲やメジャーな曲も流してくれて、一緒に行ったみんなもノリノリでした。


The KBCのWalking Disasterなんかはクラブで聴くと違う感じで、やっぱi-Podで聴くのとは大違いで良かったです。あとThe Wombatsとかも良かった。知らない曲でいいのもあって、直接曲名とか聞いたのですが、酔っ払ってよく覚えてません・・・。


しかも聞けばもう122回目で、かなり歴史のあるイベントだとか・・・。

御見それいたしました(・・。)ゞ


素敵なロック、これからも回し続けてください。


Wombats
The Wombats Ep

古びてダサめのPVがいい感じ(‐^▽^‐)

とびきりハジけるアッパーチューンです。


The Wombats - Backfire At The Disco




Pop It ブログ

http://popit.blog23.fc2.com/



あと、ここのクラブに行く前に青山のGallery360°にふらっと立ち寄ったら、YOKO ONOの展示会がやっていました。




ポストカードとか写真とか結構お安いのね・・・、とか考えつつ、ジョンレノンを突き動かした作品の数々を眺めていました。


ニューヨークの街並みが淡々と撮られている写真がポストカードみたいな感じで並んでいるのですが、その写真には必ず「→(矢印)」が付いていて、その矢印の向く先にはおじさんが立っていたり、看板があったりしました。


何のための矢印なんだろう・・・。


って考えちゃいけないんですよね、こういう作品ってきっと。



ありのままを受け止めて右脳で理解する、っていうか、勝手にそんな風に捉えて見ていました。



そういえば、今東京都現代美術館で行われている「Space For Your Future」。

行こうと思って忘れていたのですが、やっぱり行きたくなりました。



http://www.sfyf.jp/