ブログをはじめて三ヶ月が経ちました。
サボりつつの更新なんで、今年はもう少し書いていこうかなと思っています。
このブログでよく取り上げるファッションと音楽の話。
その互いの側面を結びつける話題などは非常に私の興味をそそります。
昔で言えば、SEX PISTOLS、NIRVANAなどがファッションアイコンとして有名でした。
ピストルズを商品として戦略化したマルコムマクラーレンの手法は斬新で、モヘアニットやつぎはぎのシャツなどヴィヴィアンウェストウッドのデザインする服のひとつひとつは今でも格好良いと思います。奇抜であり、ロック魂を揺さぶります。
元々LET IT ROCK(ヴィヴィアンとマルコムが経営していた店)ファンだったロットンをマルコムが誘ったと言われるお店の場所に一昨年、わざわざ足を運びました。今では閑静な住宅街にヴィヴィアンウェストウッドとして店を構えていました。
歪んだ時計が印象的なお店でした。
ピストルズはファッション以外にも「勝手にしやがれ!!」のアルバムでのアートワークも好きです。
アートワークで言うと、やはりTHE CLASHも忘れてはいけません。
- The Clash
- London Calling
ギターをたたきつける姿に合わせてピンク、グリーンのロゴが印象的です。この組み合わせが素敵ですよね。
ピンク=PUNKってイメージもここから来ている気がします。
さて、NIRVANAのほうはグランジファッションが有名です。
ぼろぼろの古着や、パジャマ、女装など、カートの丹精な顔立ちに合ったファッションが中性的な印象を与えます。カートが着るから格好いいんですよね、きっと。。
最近ではナンバーナイン、プレッジなどがインスピレーションを受けたコレクションをしています。
- UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(D)
- アンプラグド(初回生産限定盤)
さて、前振りが長かったですが、ここで本題です。
CHANELのデザイナー、カールラガーフェルドがこのブランドのスーツを着たいがために激やせしたと言われる
ディオールオム。
このブランドのデザイナー、エディスリマンは元リバティーンズで、現在はベイビーシャンブルズのピートドハーティと親友です。BABYSHAMBLESのPVなどはディオールオムのスーツを着ていたりしてとても格好いいです。
昔がピストルズとヴィヴィアンウェストウッドならば、今はピートドハーティとディオールオムでしょうか。
ピストルズに比べるとピートの傍若無人さが少なく(といっても結構やらかしていますが)、ヴィヴィアンに比べるとディオールオムは無骨さがなく、洗練されていてシャープな感じなのが面白いところです。
「色」に対する比較も、ヴィヴィアンのダイナミックな配色とモノトーンを基調としたディオールオムの配色といった具合で、ディオールのほうが落ち着いていますが、またそこが今の時代にマッチしているような気がしていい感じです。
BabyShambles - Fuck Forever
