ピアノがある音楽、好きです。


以前このブログでお伝えした小谷美紗子もそうですが、高木正勝のGirlなども素敵ですよね。




今日はピアノ・ミュージックをご紹介。


まずはJacks Mannequin


Jacks Mannequin - I'm Ready


Something Corporateでも心地よいピアノ・ロックを聴かせてくれたアンドリュー・マクマホンが自費でレコーディングして作った楽曲です。美しいピアノの響きとボーカルが絡み合って澄み切った情景を思わせます。


ちなみに、Something CorporateのI Woke Up In A Carという曲も好きです。


続いて、当時81歳のおじいちゃん(!)のクラブミュージックで話題となったBent Fabric.


Ben Folds Five Meets Fatboy Slimというフレコミに興味を抱いて購入しました。

確か2年かそこらくらい前のことだと思うけど、タワレコがすごくプッシュしていました。


最近ではSOFTBANKのCMとかにかかってましたね。


Bent Fabric - jukebox


80歳の高齢とは思えないアクティブなピアノ裁き。

まだご健在なのでしょうか??

ぜひとも2枚目のアルバムを早くリリースしてほしいです。


一昨年から去年にかけてJames Blunt、Daniel Powter、Mae、Mikaなどピアノ・ミュージシャンが多く目に付きました。不況下で癒しの音楽の需要が高かったからなんでしょうね。


たった88鍵の鍵盤から発されるメロディに人々は一喜一憂し、長い歴史を経てもピアノの素晴らしさは色褪せないですよね。ピアノ作った人凄いです。


一番ピアノを使ったもので私の印象に残っているのはなんといってもBeatlesのLET IT BEです。

確かNHKのドラマの主題歌かなんかで流れていた気がします。



・・といってもビートルズはどなたも知っていると思うので、ここでの紹介は避けて、最後に紹介するのは鶴瓶みたいな髪型が印象的なThe Frayです。


The Fray - How To Save A Life


シンプルなメロディで、良質なポップを聞かせてくれます。

ピアノによってしっとりと仕上がった曲調が心を癒してくれます。




ピアノを聴いているとα波って出るんでしょうかね。

なんか眠くなってきましたー。


今日は早めに寝ることにします・・・・。



トレインスポッティングの原作者が描いたイギリスの日常風景をコメディタッチで送る短編映画。1998年の映画です。

The Acid House.


アシッドハウス
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要約すると、


「ハエになった男」

「カモになる男」

「赤ん坊になってしまう男」


が3部構成で描かれています。


トレインスポッティングと比べて、非現実的な感じがしますが、グラスゴーの広大な風景と生々しいイギリスのパブの光景が印象的です。


リアルなセックス描写、薬漬けのトランス状態にロックを乗せるのはヨーロッパ映画って感じがします。


なんといってもこの映画はUKロックがふんだんに使われていて、まあ、そこが観ようと思った理由なのですが。。




1998年というと、まだ私が高校生の頃ですが、音楽はぜんぜん色褪せていないですね。


Primal Scream, T-Rex, Belle and Sebastian, Oasis, The Chemical Brothers. The Verve..



映画の内容は、、、まぁ、そこそこです・・・。


最近のドキュメンタリー的な音楽映画のほうが観ていて飽きないかもしれません。

ちょっと安っぽい感じが拭えないのが痛かったところかも。


特に最後のほうの赤ん坊になったCoco(主人公の名前)なんかは、人形丸出しで(わざとなんでしょうけど)、チャイルズ・プレイみたいな容姿と口ぶり。


良かったとすれば、人の良い主人公が悪い男にカモ(動物ではない)にされる話でしょうか。。

奥さんに裏切られ、罵倒されますが、最後の最後にやっぱり許してしまう人間性が悲しくもリアルで、唯一SFチックでなかったのが良かったです。安いSFの話なんか選ばなければ良かったのに・・・


映画の中でも流れていたT-Rexが印象に残りました。



T-Rex - Hot Love


OasisのDVD、ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウンを観ました。

2005年のオアシスがドキュメンタリーフィルムとライブ映像で収録されています。




いや~、カッコよかった~




リアムは眉毛繋がってるからあんま格好良くないと思っていましたが、ぜんぜんそんなことないです。

めちゃ格好良いです。


赤いライダースに、ジーンズ、甲子園を思わせる白いチューリップハット。


応援団のようながに股スタイルから発される野太い歌声。


こう書くと、ぜんぜん格好良さが伝わりませんが、ホントかっこいいんす。



この年のツアーは私も参加しましたが、そのときの感動がまた蘇ってきました。


Set List :

01. ファッキン・イン・ザ・ブッシーズ
02. ターン・アップ・ザ・サン
03. ライラ
04. シガレッツ&アルコール
05. インポータンス・オブ・ビーイング・アイドル

06. リトル・バイ・リトル
07. ベル・ウィル・リング
08. アクイース
09. ソングバード
10. リヴ・フォーエヴァー
11. マッキー・フィンガーズ
12. ワンダーウォール
13. ロックンロール・スター
14. ミーニング・オブ・ソウル
15. ドント・ルック・バック・イン・アンガー
16. マイ・ジェネレイション



ドキュメンタリーも面白かったけど、やっぱりマンチェスター凱旋ライブがいいですね。

リアムって派手なライブパフォーマンスをしないのですが、そこがいいんです。


オススメはロックンロール・スター。

煌びやかなセットと力強い演奏と、観衆の盛況ぶりがよく伝わる編集になっていて、観たらヒートアップ間違いなしです。


あと、ゲム・アーチャーとアンディ・ベル、リンゴ・スターの息子でドラム、ザック・スターキーも格好良かったです。メンバー入れ替えてやっぱ正解でしたね。


ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン(初回生産限定盤)

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でも、やっぱ「Whatever」、「Stay Young」が聴きたかったですね。

今年はアルバムも出しそうなので、ぜひ来日してまたあの勇姿を見せてもらいたいです。



Oasis - Whatever

↑ふたりとも、めちゃ若い!!