資格学校に通うことが難しいこともあり独学を選択しました。
合格した年に使用した教材はたったこれだけです
①合格のツボ択一式
②合格のツボ選択式
③社労士V7月号(白書・法改正特集)
④TAC模試×2回
⑤サブノート
基本書は加藤光大先生の本を買いましたが
結局ほとんど使いませんでした
(当然初学者には無理でしょう、複数回受験者の勉強方法です)
見て分かるように私の勉強方法は
アウトプットと、とにかく基礎です。
その理由は勉強時間に制約があるため、悠長にインプットなんかしてる暇がないこと
教材も取捨選択して最低限に絞る必要があったためです
ほとんどの人は、これをヤルことを想像すると不安になるでしょう(きっと)
しかし、学校の授業で最大公約数的な量の知識を消化しようとしても無理でしょ?
だから学校に通っていても9割の人が落ちるのだと思います。
それと過去問の重要性は否定しませんが、私は基礎問を重視します。
過去問の出題比率は下がってきていますが
基礎問は全体の7割を占めます。
切り口を変えて問われると難しいと受験生は感じるでしょうが
要は基礎が出来ていれば、択一式は合格ラインに達します。
不合格の人は基礎を疎かにしているからだと思います。
(つづく)
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