市販の基本書はどれも1,000ページ前後あります
自分にはじっくり読んでる暇がありません
時間がないのでインプット学習はやめました。
それに初学者ではないので、分からない所だけ基本書を参照すればよいと考えました。
捨てる勇気、そして完璧を求めない
合格するには7割とればいい。つまり3割は間違えてもいいんです。
(私の言いたいのはこれに尽きます)
これで割り切れたことで私のような頭の悪い人間でも合格できたのだと思います
7割とる方法としてのアウトプット学習(問題を解きながら覚える)
↓
本試験の7割は基本論点から出題されます。なので基本論点だけは落とさないようにする。
問題集は五肢択一のではなく、一問一答のものを使用
その方が実力がつきます
五択だと正解の肢がわかるとそれ以降の設問に対する注意力が低下します
基礎力を養うには過去問集に載ってる難問・奇問がないほうも好ましい
また、ちょっとした隙間時間に活用することもできます。
『ツボ』を使ったのは、他の一問一答集より、基本重視で良問で構成されているからです。
ただ『ツボ』の難点は解説があっさりしすぎているのと
少々ぶ厚いこと(持ち運びに不便なため私は科目ごとに分解しました)
繰り返し解くのは当然ですが
何回やったとか自慢する人もいますが、意味ないと思います
わたしの場合、解きながら知識の整理をしていきました
↓
知識の整理、具体的にはサブノートの作成です。
サブノートには賛否両論あると思います。それについてはまた次にします
(つづく)
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