来週は長男の中学生で初めての大会

土日は私の試合もありましたが、子供達、特に長男には有意義な時間にする必要がありました

私が早朝、試合に出かける直前、以前から言い付けてある、テニス前のルーティンの準備を改めて言い聞かせて出かけました

普段の休日だと、やっていなければ、ある程度指示をしてやらせていることです

いつもより早めの帰宅をし、準備を確認

いつも、身体の一定以上の柔軟性確保のため、ストレッチを課していて、テストして出かけてますが

次男は楽々合格

長男はダメ

私に似て、生来柔らかい方ではないですが、ひどすぎます

コートでストレッチをするとのことで、取り敢えず、他のルーティンの準備を終わらせコートへ

本当は、レンタルコートの有効活用という意味で、
また、練習直前はダイナミックストレッチで、スタティックストレッチなどはしっかりはやらせたくはなかった

しかし、

日頃、自覚してやらない以上やらせるしかありません

レンタル2時間のうち、だらだらと1時間40分も合格するまでストレッチをしていました

練習したのは15分だけ

来週は試合だというのに

こう言う準備はとても大事だと思ってます

なんとかならんものか
久し振りのダブルスの大会に参加しました

予選は簡単に勝てて、1位上がり

しかし、1位2位リーグの1R

落とし穴が

相手は当然、2位上がりのチーム


相手の1人は初対戦

油断はしていないつもりでしたが、2位上がりでしたし、多分なんとかなるんではないかと思っていたかもしれません

2―6

完敗でした

初対戦の1人のプレーに圧倒されました

硬式テニスを始めたのは社会人からで

軟式では主に前衛で全国トップクラスだったそうです

サービスリターンを本当にたくさんのポーチでポイントをとられました

打ったところにいつもいる感じです

それを一発のポーチでって感じ

以前、何度かこう言う相手に出会ったことがありましたが、あまりのプレーの鮮やかさに冷静を欠いていたかもしれません

試合中は二人で話し合っても打開策が見つかりませんでした

結局、この大会で優勝したそうです

今、冷静になり、戦術を思い出しました

レシーブ側の並行陣をつくり、ロブを着実に上げて対処すべきでした

パートナーと連絡をとって共有化したいと思います

また、前衛での素晴らしい動きは、できるだけ早く、客観的に理解して、子供達への指導に活かしたいと思います
GWは自身の試合と子供達の特訓とテニス三昧

今回は自分の試合について

全日本選手権の県予選でしたが1Rで敗退

最近はずっと1R敗退ばかり

相手は同じテニススクールのJr選手強化クラスの高校生

ここ最近、ニューパワーテニスブログを参考にサービスとフォアハンドストロークを改良し長いラリーを取組んでいましたが、以前の癖が抜けきれず、中途半端になったボールを先に展開されて負けるケースが多かったこと、今回の相手が強く、つないでもダメだろうことが予測できたので、ある程度のリスク覚悟で、いつもよりフォアハンドストロークとファーストサーブを攻撃的にいって、先に展開することを心掛けたました

8-2敗退

スコア上はすこ負け
でも、ある程度通用することもわかりました

そして、日頃の子供達の相手では見えない、色々な課題は見つかりました

当たり前かもしれませんが、改良したフォアハンドストロークやサーブをしっかりフルスイングすると、右肩周り、右首筋、そして右肩甲骨周りが異常に筋肉痛になりました

私自身がやっていることを同じ様に指導している子供達には日頃からマッサージを施してますが、想像以上でした

子供達へのケアへを徹底します