今回は今日2月18日(土)放映開始の一週間フレンズ。です

 

 

注意! ここから先は、一週間フレンズ。のネタバレがあります。

 

 

 

 

 

山崎賢人(長谷祐樹役)

川口春奈(藤宮香織役)

 

など

 

図書室でカードを拾う祐樹

図書カードを見ると藤宮香織と名前が入っている。

友達の将吾の前で、かわいい名前だとおちゃらけて、カードをにおい始める始末に

いい匂いがする~~とふざけていたら、藤宮さんがツカツカとこちらへやってきたかと思うと、祐樹から図書カードを奪い取り去ってしまう。

 

放課後、電車に乗って帰宅していると、居眠りをしてしまい

気が付くと、降りる駅だったので、慌てて降りる。

しかし電車の中に図書室で借りた本を忘れてしまう。

慌てて取りに戻ろうとすると藤宮さんが電車の中にいて閉まりかけの電車のドアの隙間から

忘れた本を投げてくれる。

祐樹は、藤宮さんにありがとうのジェスチャーをする。

 

翌週、この前はどうもといった感じで話しかけるが、香織は祐樹を相手にすらしてくれない。

 

懸命に祐樹は藤宮さんに接触を試みるが、藤宮さん、俺と友達になってください。

と、話しかけるが、香織は「無理」の一言で終わってしまう。

 

何回かそういう事の繰り返しをしていると、担任の井上先生に呼び出されて藤宮さんの事で話を聞かされるのである。

 

井上先生の話だと、藤宮さんには記憶障害があり、一週間で友達との記憶をなくしてしまう状態にあることと、そっとしといてあげればどうだと言われる。

祐樹は事情を知ったが、何かできないだろうかといろいろ考えるのである。

 

授業中での話で日記の話があり、祐樹はそこで藤宮さんと交換日記をする事は出来ないかと考えるのである。

月曜日になると香織は記憶を失ってしまうので、交換日記でずっと今までのことなんかを

交換できれば、なんとかなるんじゃないかと思うのである。

 

祐樹は、藤宮さんに思い切って交換日記をやりませんか?と持ちかけるのである。

最初は香織は押し付けられた感じの様でしたが、

祐樹と藤宮さんの間に起こったことや、いろんなことを藤宮さんは読み返すことで、忘れた記憶を残すことができるようになりました。

 

藤宮さんは祐樹に提案をします。

毎週金曜日には日記を渡してほしい。

月曜が来た時にすぐ長谷君だと分かるようにしたいのでという感じで、話は進んでいきます。

 

香織は、このことがきっかけで祐樹の事だけは、毎週末に読み返していくことでノートの内容から長谷くんの事だけは友達だと認識できるようになっていきます。

これがきっかけで祐樹のまわりの友達達とも、徐々に友情が深まっていきます。

 

祐樹の幼馴染の山岸沙希と桐生将吾と祐樹と藤宮さんで、近所のお祭りに行くことになります。

 

ここで、中学時代の香織の友達隊たちに会うが、香織は覚えていない。

だけど、頭の片隅で記憶の断片が掘り起こされて、香織は倒れ救急車で運ばれることになる。

 

病院に着いて香織の父から、香織はまだ記憶障害が残っていて、またこういう事があるといけないので、香織には、まだ友達などを作るのは早いと思うと言われ

香織には関わらないでほしいと香織の父から言われる。

 

ここで祐樹も引き下がるわけには行かず、

藤宮さんがもし嫌ならあきらめますと祐樹は言うのです。

 

そして後日、祐樹は藤宮さんの家を訪ね、交換日記を香織に渡して、読んで下さいと香織に渡すのである。

この時、香織の中には祐樹の記憶はないのであるが、帰り道で香織の母に呼び止められて、

香織の事よろしくお願いしますと頼まれるのである。

香織の母はどうやら祐樹の味方で居てくれるようだ。

 

転入生がやってくる。

九条 一(くじょう はじめ)

 

中学時代に香織と同じクラスだったらしい

がやってくるのである。

 

九条は中学時代に香織に告白をしているらしいが香織は覚えてはいない。

そしてこの時は、まだ祐樹も香織と九条の過去の関係も知らない。

 

学園祭などの話が進んでいく中で、香織はまた記憶の断片から九条一の事だけは思い出すことができるようになるのである。

祐樹が香織に告白しようとした直前に香織の過去の記憶が一部もどり

祐樹が告白をいままさに告げようとした瞬間、かおりは「はじめに会いたい」と言うのである。そして祐樹は、記憶戻ってよかったじゃんと香織に精一杯の気をつかい励ますのである。

ここで祐樹の告白は失敗に終わる。

 

学園祭最後の片付け時に、九条に香織の記憶が一部戻ったと告げるのである。

九条は香織を探しに飛び出していく。

香織は、やっと戻ってきた記憶に歓喜して九条にかけよるのです。

親友の将吾の隣で香織の事、そして九条の事を話、祐樹は失恋したんだと思い泣きそうになる。

そして香織と祐樹で続けてきた、交換日記を片付けで燃やされていたキャンプファイヤー的な中に投げ込み、思いを断ち切る事にするのである。

祐樹は、「藤宮さんを守っていくのは俺じゃなくて九条だった」と言うのである。

 

翌週には、藤宮さんは記憶がリセットされて祐樹の事は忘れてしまうが九条の事は記憶が戻っているので忘れず覚えているようで、香織は九条とずっと一緒に居るようになるのである。

 

3年生になり香織と祐樹は別のクラスとなり、まったく何も関係がなかったように時間は流れ

、卒業式となるのである。

 

この先は思いもしなかった急展開が起こります。

伏線の回収がたくさん起こります。

 

最後の所で私は思わず泣いてしまいました。

とてもいい映画でした。

胸もキュンキュンします。

 

まだ映画もはじまったばかりですので、ぜひ映画館で最後のクライマックスのシーンを楽しんでいただければと思います。

 

最後本当に泣けます。

 

そして川口春奈(藤宮香織役)が可愛すぎて苦しくなります。

 

本当にいい映画でした、また色々と一週間フレンズ。関連のアイテムを買いあさりたいと思います。