アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺! -46ページ目

アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

ここは、30半ばのやもめ男が自分の趣味についてまったりと披露したり語ったりするBlogです。良かったら見ていってください。

ど~もこんにちは、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



さて今回はお初になりますが、ゲームの紹介にいってみましょう。ものはこれです。






正確にはこれではなく、これの元ネタになったFC版、SFC版です。ですが、さすがにこのご時世にまだFCやSFCを持っていて、それをバリバリやり込んでいるような方はいないと思ったので(いたらごめんなさいm(_ _ )m )、リメイク版であるこちらの二つを紹介させてもらいました。



今でも大好きです、ファイアーエムブレム! この作品が多分、FCの中で私が一番最初にドハマりした作品だと思います。この作品以前にも、マリオやらドラクエやらは発売されていました。もちろん、それらもやりこみましたが、ドハマりというレベルまでハマったのはこれが最初です。



きっかけは小学校時代の友達の家でやったことですね。短時間でいっぺんに好きになりました。SRPGのさきがけと言われるこの作品ですが、その魅力は何と言っても一度死んだ仲間が(基本的には)二度と生き返らないことでしょう。(。-人-。)ナムナム


ファミコンウォーズや初期のSDガンダムなんかはユニット=駒みたいなもので、制限はあるものの消費してもすぐに替えはききました。しかし、このゲームはそうはいきません。



ユニットに人間性を持たせることにより、ドラマ性が発生し、それ故に敗北=死という単純ながら恐ろしいシステムが確立しました。だから、いくら強いユニットでも単騎で敵陣に突っ込ませるわけにはいかないし、逆にどれだけ弱いユニットでも見殺しにした後の後味の悪さを回避するために必死で守らなくてはいけません。(°Д°;≡°Д°;)アセアセ



縛りプレイややりこみプレイなどで制約をもたせるようなプレイをするのも醍醐味ですが、それはヘビーユーザーがやればいい話(笑)で、普通のユーザーさんは普通にプレイすると思います。となれば、仲間を失うのは避けて通りたいのが人情というものでしょう。



こういったシステムによって、このシリーズは数々の人間ドラマを描いてきました。そして、ユニットを消耗品ではなく人として確立したことによって、それに即した展開を持ってこれるようになりました(人質救出のミッションとか、仲間が助けに来るまで耐えるミッションとか)。



また、ドラマ性だけでなく戦略性も高いことで有名です。人によっては高すぎるために途中で挫折した方も多いと思われます(私はお陰様で挫折したことはありませんが)。



それほどの作品だからこそ、初代が発売されて20年以上経つのに今も人気が衰えずに新作がリリースされ、ページの初めで紹介したようにリメイクも出されているのだと思います。Σ(゚д゚;)スゴイネー



SRPGということでマリオのように万人が楽しめるものとは違って人を選ぶ作品ですが、このジャンルが好きな方でまだプレイしたことがない方ならきっと楽しめると思いますので、是非プレイしてみてください。損はしない一品だと思います。



では、今回はこの辺で。m(_ _ )m マタネー



追伸:ほとんどの方はご存知だと思いますが、FCやSFCは持ってはいないが、どうしてもFC版やSFC版をやりたいという方はWiiのバーチャルコンソールでダウンロードできますので、そちらでダウンロードして楽しんでください。
私は最近発売のハードで持ってるものといえばWiiぐらいなので、Wiiに関する知識はそこそこありますが、他のハード(PS3やX-Boxなど)の知識はほとんどありません。
その為、これ以降にゲームを紹介するときに的外れな説明をしてしまうかもしれませんが、どうか温かい目で見ていただけるとありがたいです。








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