慟哭そして… | アニメ、漫画、ゲーム、千葉ロッテマリーンズ、その他諸々と俺!

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ここは、30半ばのやもめ男が自分の趣味についてまったりと披露したり語ったりするBlogです。良かったら見ていってください。

おはようございます、Schwarzです。m(_ _ )mペコ



さて今日はゲームの紹介をしようかと思います。モノはこちら。






セガサターンで発売された、慟哭そして…というソフトです。さてこれは、どのくらい知ってる方がいらっしゃるでしょうか?



ずいぶん前のこととなりますが、あまいぞ!男吾を紹介した時に、冒頭で“懐かしいゲームの動画にハマっていた”と書きました。



そのゲームというのが、今回ご紹介するこの慟哭そして…です。ジャンルとしてはADVになります。



そしてまた、このゲームは18推となっています。



ゲーム好きな方はよくご存知でしょうが、サターンはエッチい方面のソフトが多く発売されていました。そんなハードで発売された18推のソフトですから、これもエッチい方面のソフトと思われる方がいるかもしれません。



しかし、これが18推として発売されたのはそっちの方面が理由ではありません。ではどういう理由でかといいますと、エロと並んで規制の厳しいカテゴリーである、グロ。



…そう、このソフトはグロ・スプラッター系の表現があまりにも生々しいので18推となったソフトなのです。と言っても、さすがに家庭用のゲーム機のソフトなので直接的な画像はありませんが、それでもその場面に出くわしたら十分ダウナーな状態になる破壊力は持っています。



設定としては、とある事情で山の中の廃屋に主人公含め何名かの男女が迷い込みます。



そして、理由はわかりませんが何故かその廃屋から出られなくなってしまいます。そのため、無事にこの廃屋から脱出するというのが目的になります。



主人公は脱出するためにこの廃屋を探索し、役に立ちそうなアイテムを探したり、ところどころで起こるイベントをこなしたりします。しかし、彼ら彼女らのすぐ近くには実は恐ろしい殺人鬼が潜んでいるわけです。



その魔の手を交わしながら、女の子を助けてこの廃屋を脱出しなければなりません。それに失敗してしまうと、ダウナーな気分全開になれる欝なシーンとご対面…というわけです。




彼女たちの死亡イベントを回避しつつ、自分も死なずに立ち回る。これだけでも十分大変なのですが、進め方によってはこういう状態になった真相も知ることができます。



この真相がわからないと、物語の謎が半分も解けないため、たとえクリアしても頭の中は?のブーメランが飛ぶわけです。



で、またこのゲームの難易度なんですが、鬼畜もいいところで。間違いなく初見殺しですね。何の情報も入れずにやったら、自分だけ生きて脱出するのも危ないレベルです。…というか、まず間違いなく一度は死ぬと思います。



加えて、女性陣の死亡イベント回避となると更に難易度が上がります。何の情報も入れず、更にリセット禁止で挑んだらほぼ全員お亡くなりになるでしょう。下手したら全滅エンドもありえます。それぐらい難しいゲームです。



ムズいわダウナーになるわと踏んだり蹴ったりのゲームですが、逆に言えばだからこそ歯ごたえがあります。最近のゲームはヌルいと思っている方。謎解きアドベンチャーが大好きな方。ホラーやスプラッターが平気な方にはおすすめしますが、そういった耐性がない方には絶対におすすめしません。



ホンワカな雰囲気や楽しい世界観、甘々な設定が大好きな方はすぐさまここを去ってください。そして、この記事のことは一刻も早く忘れてください。



かくいう私も謎解きアドベンチャーは嫌いではないのですが、グロやスプラッターはからっきしなので食指は全く動きませんでした。それでも動画にハマってしまったのは、懐かしさ+怖いもの見たさのコンボが決まったからです。



劇中では、これでもかというほどダウナー満載になるこのゲームですが、無事女の子を助けてエンディングを迎えられればそれなりのご褒美もあります。



それだけを目標にプレイするには普通の方にはハードルの高いゲームですが、それでもやってみたいという方はプレイしてもいいと思います。ただハードがハードなので、正規にプレイしようとするとプレイ環境が整ってるかどうかの問題がまずありますが。



どちらにしろ、プレイされるのであれば先述した通り、最近のゲームはヌルいと思っている方。謎解きアドベンチャーが大好きな方。ホラーやスプラッターが平気な方のみおすすめします。それ以外の方が間違って手を伸ばしてしまい、その結果欝になられても当方は一切責任を持ちません(笑)。



ですので、そういった方面に耐性の無い方は決して興味本位で手を伸ばさないでください。どうしても内容が知りたい方は自己責任のもと、私がやったように他人のプレイ動画を見るだけに留めておいたほうが賢明です。



さんざん脅した上に、このBlogの趣旨ともかなり外れてしまいましたが、たまにはこういった記事も書きたくなる時はあります、大目に見てください。



それに、耐性のある極々少数の方に向けてですがおすすめしているので、全く趣旨から外れているわけではない…と、屁理屈を言っておきますね。



…何か話が変な方向に行ってしまったので、今日はこのへんにしようと思います。テーマが何になるかはわかりませんが、次の記事はまともに戻ってるはずですので。



では。m(_ _ )m








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