フェチダイトウのブログ -9ページ目

フェチダイトウのブログ

ブログの説明を入力します。

震えた。

いつだってステージで歌う時は震える。
いつだって帰りたくなる。

もっと震えへんかったら、ちょっとはマシにやれるのに。



でもその後のあの「フワッとなる感じ」とか「予想だにしない自分」との出会いとか・・・そういうのはガチガチの緊張を経て初めて感じるんだろな。

「死んでもええかも」と思う瞬間。
あれは脳内に何が分泌されてんだろうな。


セットリスト


いきなり長めのMC

「咲き誇れ愛しさよ」(Wink)

告知その他ボソボソとお喋り

「35歳」


以上・・・
内面が変わってないので自分が歳くってる事ついつい忘れがち。


例えば思春期、バンドとかかじりだした頃、楽器店で働いてるオッサンとかめっちゃカッコ良くてさ。ギターのメンテナンスしてる姿なんかはほんま憧れとか尊敬の眼差しで見ててさ。だから高校球児とかよく言われるけど、楽器屋の兄さんなんかもいつまでたっても年上なのね。

で先日、某楽器店に白髪で無精髭の渋~いギター職人みたいな人がいてさ。密かにシビれながらチラチラ見てたんだけど、その人にいきなり「フェチの人ですよね」て声かけられたので少々焦る。以前なら「え?え?何?ごめんね~サインとか写真とかそういうのお断りしてるんですよぉ~」なんて態度をとっていたが最近は「フェチ」の名前すら聞かなくなっていたので・・・。

聞くと「フェチ1st」のレコーディンクでお世話になったB-HEADSのタダイさんやった。同世代かもしくは少し年下かも。本当にカッコええオッサンになっていたので自身の姿を照らし合わせると本当に情けなくなる。

さらに間髪入れずタダイさんは申し訳なさそうに「もしもよろしければ300円で・・・」

 

そう。
実は金に困ってアコギを売りに出したのだ。

「おまえがうんしょうんしょ抱えていった方が可愛いし、悲壮感が出て高く売れるかも」
なんて貴重な夏休み終盤。小2の娘を無理矢理連れていく。
そう。氏は楽器買取の査定をされていたのだ。難しい仕事やと思う。

作戦通り娘にペコリ「お願いします」させたがタダイさんもさすがに仕事。
や、ペグ折れまくりのボロギター。もしかしたら泣いて泣いて300円つけてくれたのかも。
まもなく四十になる僕はチャリーンと100円玉3枚を受け取り、娘とふたり逃げるように店を出た。


天丼食べたいとねだる娘を一蹴し、吉野家へ。
ビールも我慢の560円也。
 

夏の日。


以下告知
持ち時間10分(に削られました。今は何でもやります)のミニライブです。
9月6日(木)神戸北野ハッピーローラ
スタートは7時くらいか?ノーチャージ要オーダーにて。
ギターを弾いていました。

ちょっとライヴでカバーしたい曲があったのでたまには練習。


で、Winkの動画をずっと観ていました。
僕が二十歳ん時くらいの曲。当時から好きでCDも持っていたのですが、ここらでもっかい原曲の素晴らしさを再認識する意味で。その上で自分なりに噛み潰して消化していく作業。巷にはネタ先行で原曲を全く理解していないカバー曲が溢れてないか?
 
人の事言えんか
確かスタジオで盛り上がって一回合わせただけのグダグダの「メリーアン」。
懐かしわ~


え~と以下告知

持ち時間15分程度のミニライブです。

9月6日(木)
神戸ハッピーローラ
スタート19時頃?
多分?ノーチャージ です。


あと某アーティストよりライナーノーツ執筆のオファー来ました。まだ仕事していませんし、結果「ボツ」の可能性も十分にあるので詳細の公表は控えますが、嬉しかったので書いときます。以上。