ご丁寧に。。。
ラスクの小包装を見ていて、湿気という漢字の「気」の字が「氣」と書かれていることに気がつきました。ほかには旧漢字は使われていません。何か意味があるのかと思い、そのお菓子メーカーにメールで問い合わせました。そして、お菓子メーカーから電話がありました。以下がその説明 です。弊社は全国に通販事業も行っています。「気」という字は中が「〆」となっていて、内にこもるイメージがあります。しかし、「氣」という字の中は「米」となっており、四方に広がっていくように見えます。全国のお客様に弊社の商品が広がっていくようにあえて「氣」という旧漢字を使っております。…とのことでした。「ミスプリントではないか?」「旧漢字を使うことにより老舗感を出すためではないか?」といろいろ考えましたが、なかなか深い意味があると知り感心しました。ご丁寧にありがとうございました。お菓子メーカーさん (↑麦工房シベールのHPです。ラスクがとても美味しいです)