今日は錦糸町のユザワヤへ出かける予定でしたが、
朝方微熱が出たので家でおとなしくしていました。
残念!
さて、ちょっと気になっていたことがありました。
生活援助2が60分から45分に短縮されるかもと
聞いていたので調べてみました。
(注:ちなみに生活援助1はありません。)
平成23年10月17日に行われた、
「第82回社会保障審議会介護給付費分科会」の
「資料1-1訪問介護の基準・報酬について」
が根拠となっているようです。
そこで生活援助を現行の60分未満から45分未満に
減らしても問題はないとされていました。
根拠である厚生労働省の資料によると、
買い物28,7分
洗濯16,6分
調理32,2分
掃除27,0分
というのが平均的な援助にかかる時間とされています。
なんてスピーディーな時間なんでしょう!
厚労省の人はヘルパー以上に、
素晴らしい家事能力をお持ちなんですねぇ![]()
そして、洗濯16,6分に注目です。
もし最新式洗濯機のスピードコースにしたとしても、
16分で洗濯機は回し終わるでしょうか。。。
大抵、洗濯の援助となれば、
「回す」「干す」「取り込む」「収納する」が
4点セットになってたりします。
ましてや年配の人の洗濯機は2層式が多く、
手間がかかります。
16分では無理です!
ひょっとしたら厚労省から超省エネの
16分で洗いから乾燥までできる、
洗濯機が発売されるんじゃないかと
思ってしまいました。。。![]()
厚労省の案では、
準備6分+洗濯15分+調理15分の内容という神業案や、
生活援助3のモデル案として
準備6分+洗濯15分+調理15分+掃除30分という
ヘルパー殺し案が提示されていました。
さてどうなりますやら。