今日、援助に入っている利用者さんは、
何とヘルパーに怒鳴られたことのある方なのです。
何でヘルパーが怒鳴ったかというと、
食べ物を大量に冷蔵庫に入れ、
ほとんど食べずに腐らせてしまうから。。。
利用者さんの言い分は…
病気で一人暮らしだから、食べるものがなくなったら
どうしようと思って不安。
ヘルパーの言い分は…
食べ物がもったいない。捨てる身にもなって欲しい。
利用者さんはエンシュアリキッドという栄養剤が
処方されているほど少食で、癌の後遺症があり、
治らない骨折もあり、うつ病も発症しています。
ヘルパーさんの言い分も分からなくはないですが、
怒鳴るのはヘルパー以前に人として違うと思います。
もし私だったらと考えると、
やはり買い物に行けない状態で、一人暮らしだったら、
私も食料を貯め込んじゃうだろうなぁと思います。
私は冷蔵庫にある程度入ってないと嫌なほうですから。。。
ヘルパーさんが定期的に援助に入っているとは言え、
ヘルパーさんがいない時間のほうが長いので、
一人であれこれ考えて不安になるんでしょう。
前回は遠慮がちだった利用者さんですが、
今日は少しずつ身の上話をしてくださいました。
微力ですが、話を聞くだけで利用者さんの表情が
明るくなったので嬉しかったです。