在宅医療についての家族の思いを、
緊張しながらも、無事、話し終えることができました。
先生から感謝の言葉とお花とお土産とお礼を頂きました。
お礼はいらないと一度はお断りしたのですが、
結局、頂いてしまいました。
私の話なんかにお礼をしていただいて、
本当に申し訳ないです。
話は「在宅を選択するためには、在宅で何ができるのか、
どんな社会資源があるかなどの情報が欲しい」ということと、
「私は介護を勉強したからハードルは低かったものの、
していなかったらどうやって介護をすればいいのか
分からなくて、怖くて家に連れて帰れなかったかもしれない。
だから退院前とかに介護技術や病気の知識を家族に
教える仕組みがあればいいと思う」とか、
「看護師には在宅医療においては、医療ではなくて
介護目線が必要と思った」や「看護師には一方的な押し付けではなく、
説明と同意をお願いしたい」
というような要望や感想などを話しました。
質問もされ、ちゃんと答えになっているかドキドキしながら
答えました。
久しぶりに山手線に乗ったら、人が多くて
疲れました。
明日から仕事だし、今日はゆっくり休みます。