大相撲の関脇把瑠都(25)=本名カイド・ホーベルソン、エストニア出身、尾上部屋=の大関昇進が31日、正式に決まった。
日本相撲協会は同日午前の番付編成会議と理事会で昇進を決定。出羽海一門の出羽海理事(元関脇鷲羽山)と春日野審判委員(元関脇栃乃和歌)が、大阪府大東市の尾上部屋宿舎近くの会場へ向かい、伝達した。
尾上親方(元小結浜ノ嶋)とともに使者を迎えた把瑠都は「謹んでお受けいたします。けいこに精進し、栄誉ある地位を汚さぬよう努力いたします」と口上を述べた。
把瑠都はここ3場所で計35勝を挙げ、相撲の幅も広がったことから、満場一致で昇進が決まった。千代大海の引退で4人になった大関はまた5人に戻るが、横綱は白鵬1人。把瑠都には新たなファンを獲得する活躍が望まれている。(時事通信より)
把瑠都、おめでとう!
日本人でも角界のしきたりになじめず、
辞めていく人が多い中、よく辛抱したと思います。
しばらく四字熟語を入れた口上が続いていましたが、
今日の口上はシンプルで良かったです。
角界のディカプリオなんて呼ばれていますが、
ディカプリオよりも把瑠都のほうがイケメンだと
思います。
ディカプリオの顔って何か演歌が入ってて、
古臭いから…。