日本相撲協会の理事選で立浪一門の指示に反して貴乃花親方(元横綱)に投票し、退職する意向を表明していた安治川親方(元幕内光法、宮城野部屋)は3日夜、記者会見し、退職を撤回して相撲協会に残る考えを明らかにした。
 同親方は3日にも退職届を出す予定だったが、立浪一門の友綱理事(元関脇魁輝)らに再考を求められていた。
 理事選では貴乃花親方が陣営の票より3票多い10票で当選、立浪一門の大島親方(元大関旭国)が8票で落選した。立浪一門から2票が貴乃花親方に流れたとみられ、立浪一門が2日開いた「反省会」で安治川親方が告白。同日夜、記者会見して退職の意向を表明していた。

(時事通信より)


いろいろお騒がせな角界ですが、選挙のあとにやはり犯人探し


みたいなことが行われていたんですね。


日本は民主主義で誰に投票しようと自由なはず。


なのに日本相撲協会は投票の自由さえない。


安治川親方を退職させたら、本当に角界は駄目になると


思います。


新しいことをしようとする人が出てこなくなります。


何事も新しく何かを変えようと思ったら、痛みが生じます。


その痛みを避けているようでは、何も変わりません。


安治川親方が貴乃花親方に一票入れようが入れまいが、


結局、大島親方は落選しているのですから。


安治川親方が親方株を安美錦から借りていて、


安美錦は伊勢ヶ浜親方(元横綱 旭富士)の弟子で、


その伊勢ヶ浜親方は大島親方の弟子になります。


つまり、安美錦が師匠の師匠を裏切った形になるようですが、


それなら、安治川親方ではなくて、株を持っている安美錦が


直接投票すればいいのにと思います。



安治川親方は少しも非はありません。


元々辞めなくてもいいのです。