今日は何故か母のお腹の辺りが濡れていました。

よく見てみると、腹水穿刺をしたところから、

腹水が漏れていました!

感染症になったら大変なので、在宅の先生に来ていただきました。

母は先生が来られるまで、ずっと苦しい苦しいとうめいていました。

処置をしてもらったら落ち着きました。

ただでさえバタバタしている大晦日なのに、

さらにバタバタしました。

鼻腔チューブで吐き気がひどいので、抜去できないかと

先生に相談したら、リスクがあるからできないとのことでした。

腹水と鼻腔チューブが母を苦しめている二大原因なのに…。

終末期ですが痛みとかなくてラッキーだと思っていたのが、間違いでした。

これからまた辛い日が続きますが、

来年はもっと心穏やかに過ごせることを望みます。

それでは皆様よいお年をお迎えください。

2009年雪の日に。