今日、母に付き添って病院に行きました。

血液検査の結果、白血球が3100まで増えていました。

来週、また血液検査をして結果を診たら、抗がん剤を再開する事になりました。

母は投与されている抗がん剤(タキソテールとTS-1)に良く反応するそうで、

タキソテールは最大投与量に対して93%の投与量でしたが、半分に減量して投与する事にもなりました。

8月のCΤ検査までに4クールを終えて結果が良ければ、手術ができるそうです。

主治医の先生は命が縮まるから手術はしない、と言っておられましたが、

意外と母に体力があり、抗がん剤の効果も期待できそうなので、手術の可能性が出てきたそうです。

少し古いですが逸見さんの例もありますし、手術が必ずしもいいとは思いませんが、

今より母が楽になるのなら、手術をして病巣を取ることを望みます。

どんな姿になってもいいから、母には1日でも長く生きてて欲しいのです。