自主制作映画(タイトル・公開日未定)にエキストラとして参加してきました。
もう季節的にも気候的にも秋ですが「ウチワを持って夏の格好で」という
指定があったので、寒かったですが頑張りました。
頑張りましたが、私が映っているシーンはほんの一瞬だと思います。
エキストラとして映画に出ている私ですが、お楽しみは何と言っても
俳優さんとお会いできることです。
テレビで観ていると「いい人なんだろうな~」と思うような俳優さんが
大きな声では言えませんがあまりそうではなかったり、
悪役を演じている俳優さんが、もの凄く親切な方だったりします。
演技上必要があって軽くぶつかっただけなのに、カメラが止まった直後に、
「もういいですよ」と言いたくなる位に頭を下げて謝ってくださった方も
おられます。
印象に残っているのはTAKE2の東貴博さんです。
待ち時間の間、他の俳優さんはさっさと控え室に戻ってしまわれたのですが、
東さんは私たちエキストラやボランティアの方を和ませるために、
撮影現場に残ったままずっとお話してくださったり、
アイスを現場にいる人全員に差し入れてくださったり、
別に食事が用意されてたと思うのですが、エキストラと同じおにぎりを食べたり、
「魅惑のサラブレッド」なのに色々気を配っておられました。
本当に親切な方でした。
家政婦は見た!ならぬエキストラは見た!でした。