栃東が引退しました。
大相撲の大関栃東(30)=本名志賀太祐、東京都出身、玉ノ井部屋=が7日、引退を表明した。過去に脳梗塞(こうそく)を起こした跡が見つかるなど体調に不安が生じ、父で師匠の玉ノ井親方(元関脇栃東)らと相談。現役続行を断念した。優勝3回。大関在位は3月の春場所で通算30場所だった。
栃東は東京都内の同部屋で師匠とともに記者会見。春場所を高血圧のため途中休場した後の経緯などを説明し、「(体調の不安で)気力がなくなった。やりたい気持ちもあったが、2、3日前に決断した」などと語った。幕内力士が体力の衰え以外の理由で引退するのは異例だが、「悔いはない」という。
大関はしこ名のまま3年間相撲協会に残れるため、当面は栃東親方として後進を指導。2年後の師匠の定年を待って玉ノ井部屋を継ぐ見通し。(時事通信より)
○●○●○ファンの皆様へ(栃東ブログより 注:写真も)○●○●○
おはようございます。
今日はこれから記者会見を予定しているのですが、どうしてもブログを
見てくださっているファンの皆さまに先に報告したく、ブログを書きます。
三月場所を休場して以来、今まで数々の医師の方々の診察を受けてきました。
しかし、結果的にはどの医師からも相撲をとることは認められず、自分としては
現役を続けたい気持ちと葛藤してきましたが、病気には勝てず、
引退を決意しました。
皆さまには、ご心配をおかけして申し訳なかったですが、これからは後進の指導に
あたりながら相撲界発展のために力を注いでいきたいと思います。
これからも、私をはじめ玉ノ井部屋共々、宜しくお願いします。
今まで長い間応援をしていただき、ありがとうございました。
それでは、これから会見してきます。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○○●○●○残念なお知らせですが、今後親方としていい力士を
育てて欲しいものです。
親方としての今後の活躍を期待します!
