ブログの広告に、何の因果か「ニチイ学館」の広告が!!
何を隠そう、私は医療事務の資格を「ニチイ学館」の講座で取ったのです。あの医療事務用電卓「Medika30」も所有しています。確かにこの電卓は薬価計算ができるので、受験のときや手書きレセプトの医療機関では役に立ちます。が、普段の業務においては電卓を使って薬価計算をすることは、まず無いとだけ言っておきます。グランドトータルキーも使うことはなかったです。メモリーキーで十分だったので。電卓としての大きさは使いやすいとは思います。 講座の先生は優しかったです。
「ニチイ学館」で派遣としても働きました。詳しくは書けませんが、公立の医療機関(救急・内科)で働いた後、診療報酬請求業務専門になり色んな医療機関で働きました。某掲示板で書き込まれているほど、人間関係は悪くなかったです。支店・上司・先輩ともいい人ばかりでした。逆に私が迷惑を掛けていたと思います。
給料ははっきり言って安いです。お金が欲しい人は自力で就職活動をしたほうが、給料はいいです。
派遣は大きい病院で働きたい人向きかもしれません。大きい病院の事務員は派遣が多いので。もし、派遣で経験を積んでから、自分で働くところを見つけたいなら、診療所をお勧めします!診療所は忙しいですが、一連の仕事を覚えることができます。大きい病院となると受付は受付、病棟なら病棟と仕事の範囲が決まっているので(レセプト業務はどこでもあったと思いますが)、その仕事しか覚えられません。リーダーやチーフになったり、ある程度勤めると異動もありますが、短期間での異動はなかなか無いです。
もう「ニチイ学館」はだいぶ前に退職してしまいましたが、医療事務の雑誌は「医療事務」の一誌くらいしか一般では売られていないので、「メディカルクラーク」は今も定期購読しています。