私がスクーリングに来ていて通院できないので、母に代わりに病院に行って薬をもらい、送ってもらっています。

前回は主治医の診察日ではなかったので、違う医師に診察時に私の近況を伝え薬を処方してもらったのですが、

今日は主治医の診察日だったので、近況を伝え薬を処方してもらいました。

 母が言うには、私が一人暮らしをしながらスクーリングにちゃんと通っていることに、主治医はかなりびっくりしたらしく、

「すごいなー」を連呼しながら「こういう患者さんは少ないですよ」と言ってくれたらしいです。

スクーリングに約1ヶ月行くことはちゃんと伝えていたのですが、まさかちゃんと通えるとは思っておられなかったのではないでしょうか。

 私は1年前の今頃、無意識の内(解離した状態)に自殺未遂をして閉鎖病棟に入院し、外泊中や退院後も自殺未遂をしていたのですから、主治医でなくてもそりゃ驚かれても仕方ないでしょう。退院してまだ数ヶ月しか経ってないですし。

 今、ちょっと調子が悪いのも疲れからきているようです。スクーリング中でなければ休養を勧められたと思います。

 私は病気であるがゆえに、人の苦しみや悲しみの本質の部分を知ったような気がします。病気にならなかったら、私は普通に主婦として、また仕事をして暮らしていたかもしれません。でも実際は病気になり、離婚をし、仕事を辞め、今こうして精神保健の勉強をしています。何事も意味のない出来事はない、と実感しています。病気のおかげでさまざまな友人ができました。病気は不幸をもたらすだけではなく、人を強くし、健康のありがたみを教えてくれます。

 私を動かしている力の源は何でしょう。