febmarのブログ

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ただ今「教育・子育て相談サロン(無料)」への参加者を募集中です。
具体的な内容は下記です。教育、子育て、教え方などにお悩みの方、ご興味のある方、僕のホームページ家庭教師田口の世界へようこそ
からご連絡ください。私の能力などに関してもホームページでご確認ください。お待ちしています!

 教育・子育て相談サロンを随時開設することにしました。

 理由は、私の「敷居が高い」と感じられている、私にいきなり問い合わせなどの連絡するのがためらわれる、質問するのがためらわれるというように思われているなどの方々のために、持ち寄ったお菓子でも食べながら気楽にサロン風にみんなでお話し合う機会を設けようと思ってのことです。

 内容は、だいたい下記のようなものを想定しています。

1、私田口(自称「家庭教師馬鹿」。私に関しては、私のHPや私の本ご参考に)の教え方の実践指導(実際に勉強でつまずいている子に皆さんの目の前で教えます。もちろん、無料です。いきなり本人が一番苦手というところを教えて、あっという間に時間がたった、楽しかったと感じてもらえるものにするつもりです!教え方の難しそうな子ほど歓迎です!)。

2、教育、子育てに関して、お悩みの点に関して、みんなで語り合う

 動画をYouTubeなどにアップできる方がおられたら、その場の様子などをアップしていただけたら(ただし、参加者のプライバシーのご配慮をお願いします)。

 募集する方(原則京都の洛西ニュータウンあたりまで当日お越しになれる方のうち、下記のいずれかにあてはまる方。いずれ、スカイプ等での遠方の方からのご参加も検討してみたいとは思っていますが、、)

1、教育、子育てに関して、悩み、質問などをお持ちの方。

2、勉強の教え方がわからない方(家庭教師やその他の教師の方、ご家庭で勉強を教えられている方)。

3、学習の仕方で悩んでいる、つまずいている子(あるいは人)。ご希望であれば、私がその場でお教えします!(幼い子は親御さんなどの同伴をお願いいたします)

4、サロンの場を提供してくださる方(おつまみ、飲み物(お酒不可)持ち寄りのポットラックパーティー形式にしようかな(決まっているわけではありません)と思っていますので、リビング、会議室などを提供してくださるだけで結構です。もちろん、このサロンへ参加してくださるとうれしいです)。

5、YouTubeなどに動画をアップできる方(もちろん、このサロンへ参加してくださるとうれしいです)

6、こういう集まりにご興味のある方。見てみたいと思われる方。教育、子育てでだれかとつながりたいと思われる方。

 

 ある程度人数が集まり次第、参加希望者の方々と相談のうえ、スケジュール、内容等を、このページで具体的に公開していこうと思います。

 これは、私のライフワークにしたいと思っています。最初は少人数で細々と、という感じかもしれませんが、かかわってくださるひとりひとりを大切にしていくことによって、次第に大きなものに育てあげていこうと思っています。いっしょに育てていきませんか?もちろん、皆さんのペースで、語り合いを楽しむように、、。私の考えの基本は「教育、子育ては楽しむもの!」ですので。

 私の教育について、理解、共感を持ってくださる人をひとりでも増やし、教育、子育てに関して自信をもっていただけ
る人の輪を広げたい
と思っています。

 問い合わせ、ご質問、申し込み等は家庭教師田口の世界へようこそ から、お気軽にどうぞ(押しつけがましいのはきらいなたちなので、ご安心ください。たまに、メールが届かないなどの障害が発生することもあります。もし、3日以内に返答がなければ、そちらのメールアドレスを変えて送られるなどをお試しいただければ)


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 家庭教師が受験指導のノウハウを持っているか知りたいようでしたら、初対面で、何らかの問題の説明を求める、という手があります。いきなりは、やりにくい、という人もおられるでしょうが、そしてその気持ちもよくわかりますが、有効であるとは思います。家庭教師の能力差は、ご家庭で思われているより大きいのでは、というのが私の感想で、頼んでみたら、失敗した、ということのないように、もし、高度なレベルの受験指導を依頼するようでしたら、簡単にチェックされる手はあると思います。
 特に、中学受験と大学受験は、家庭教師の能力の差による影響は大きいと思います。中学受験では、月や電流のどんな問題をも、どんな子でもわからせるように説明できるか(そのノウハウを持っているか)は、家庭教師の能力の、よい指標となるでしょう。特に月は独特の感性を必要とします。そのため、理解させることができるツールを持っているかの差は大きいです。電流では、この間、結構有名な中学の問題を見たら、高校物理のキルヒホッフやホイーストンブリッジを知らないと説明できないのでは、という問題に出くわしました。もちろん小学生にわかる言葉で説明しなくてはいけませんが、これもこちら側のイメージ構成能力を強く問われるところかと思います。
 大学受験では、本人がもっとも苦手としている科目、あるいは、単元をわかりやすく説明できるかあたりでしょうか。たとえば、英語であったら、関係副詞、進行形の加わった受動態への書き換え、物理でしたら、波の数式のイメージ、化学でしたら、モル、加水分解とか、古文だったら、主語のおさえ方とか、、。このあたりは、つまづきやすいです。こういうところの説明力の能力差は、その教え方の個性とともに、結構はっきり出るのではないかと思います。逆にこういうところをイメージ豊かに説明できれば、その家庭教師は、大体において任せておけるのでは、と思います。
 とりあえずは、何でもいいです。説明をしてもらうことです。そうしてから、契約しても遅くはないです。中には、食事やデザートを楽しみにしているだけの家庭教師もいると聞きます。こういう家庭教師の選別くらいはできるでしょう。