昭和の文化住宅風アパートが取り壊しになり、

昭和の高級風マンションに引っ越してきました。

 

さすが6階よね~眺望サイコー!

蚊とかいなくて6階とか神過ぎでしょ?

とか浮かれていました。

 

しかし、そんなに上手く行くわけなかった!

あっという間にそんな日々は終了です。

大規模修繕が始まりました。

 

足場が組まれ、真っ黒なメッシュシートに覆われました。

真っ暗です。

ここから約半年こんなだそうですえーん

 

おまけにベランダまで修繕があるらしく、

イケオジの作業員さんがウチのベランダで何やらドンドン壁をたたいて

作業しはじめました。

 

大きな掃き出し窓の前に立ち塞がって外壁をハンマーでトントンしています。

外から見えにくいレースのカーテンですが、こっちからは丸見えです。

 

何すか?そのカッコよさは!

あなたは岩城滉一かなんかすか?

 

私の姿が見えているのかいないのか、分かりませんが、

 

見えていたらこりゃ事だぜ?

こちとら、何しろイケオジをガン見ですから♡

 

イケオジのお顔が見えないのは、

ちょっぴり残念ですが、やっぱりカーテンを閉めました。

いつ、自堕落なババァがあられもない姿を見せてしまう

とも知れません。

 

ここに来てよかれと思って買った遮光1級のカーテンが恨めしい。

何も見えね~。

真っ暗になりました。

 

これはこれでストレス。

ドンドンガシャガシャうるせぇの何の。

 

家を出て時間をつぶす事ばかり考えていました。

毎日カフェに行ける程裕福でも無いので、

釣りに行っていました。

 

私は釣り歴は意外と長いのですが、

釣り場で虫に刺された事ありませんでした。

 

ところが、今年は猛暑のせいで

朝方まだ暗いうちから釣りに行きました。

朝方だとなんかチクチク刺して来るんです。

 

最初は「蚊」だろうと思っていたのですが、

家に帰っても痒く無いんです。

 

何だったのかなぁ?あれ。

とは思いつつ、その事をすっかり忘れていました。

 

そして2、3日後、痒みで目覚めました。

なんだ?これ?

 

赤くはれた蚊に刺されたような膨れ。

そんでものスゴ―――い痒み。

やだ~やだ~やだ~えーんこの家なんか変な虫いる~~~!

霊もいるけど、虫もいる~えーん

 

そう思いました。

 

↓↓↓霊の事はこの記事に書きました。

 

 

そして思い出しました。

これはあの時釣り場で刺された場所じゃなかったか?と。

医者代を浮かせるため、

 

Google先生にまず聞いてみました。

先生は何でもお見通しですね。

 

犯人は「ヌカカ」という1mm位の

蚊のようなアブのようなヤツらしく、

 

通称「スケベ虫」(笑)という虫らしいです。

 

多分釣り場のあの時の虫です。

 

この家じゃなかったのね?

ごめんね疑って。

 

しかしヌカカなんて変な名前。

シシドカフカもビックリよ。

 

ちなみに世の中はラブブって言うカワイイこの子が

流行ってるんですってねぇ

 
 

 

話がそれました。

なにが言いたかったかというと、

 

「スケベ虫」は森や海辺の水場にいるそうです。

「スケベ虫」はスケベなのでどこにでももぐり込んで刺すそうです。

すぐに痒くならず数日してモーレツな痒みが襲って来ます。

「スケベ虫」は市販の虫よけで回避できるそうです。

 

「スケベ虫」は決してカーテンの隙間からイケオジを盗み見している

おばさんの事を言っているのではありません。

 

そして、

この、長~いくだらない記事はどこにむかって書いているのか?

投稿してもよいのか?

 

迷っているのも「スケベ虫」ではありません。