軽い鈍痛が続いている

そろそろちゃんと持病と向き合おう



移動時間は思いを馳せる時間
ちょうどいい時間と
ちょうどいい風景
陥りすぎない環境


昨日の夕方
大阪に向かう電車の中は
大好きな夕方と夜の狭間を感じれて素敵やったキラキラ


明石海峡大橋付近

橋よりもその前後の海と
向こうに見える淡路島の山が好き


姫路から一緒やった通路を挟んで隣にいたカップル

特に美人でも美男でもない普通な感じのカップル
失礼か…笑

古い型のiPodを片耳ずつつけて
夏らしい服装が何か自然体で良かった


明石海峡大橋が珍しいらしく
通路側の彼が写真を撮ってる

黙って外を見ている彼女は気づいてないのかもしれんけど
少し遠退きながら彼の収めた風景にはちゃんと彼女も入ってたと思う


明石から今どきな感じの可愛い子が乗ってくる

久しぶりに
おードキドキて思うくらいの美人を見た気がする

同じ車両の同じ歳くらいの女の子が
密かなライバル心で窓に映る自分をチェックしては
その子をチラチラ見るキラキラ

例のカップルの彼もその子をチラと見てはまた下を向く

隣の彼女がそれに気付いたようで黙っているけど
少し怪訝な表情をしてる


何か少し分かる気もして可愛いなぁ
て思ったキラキラ


さて
今日は帰りの電車で昔多分1二回一緒に働いた覚えのある男の子に会ったキラキラ

あれ?見たことあるかも…
て顔をしていたけど

ブランクがありすぎて話しかけるほどでもなかったので
知らないフリをする

のびた髪にパーマがあたっていて
高い背に細身の服が
お洒落な感じに思えたキラキラ

同じく茨木で乗り込んできた若い男の子は携帯で通話しながらガラ空きの優先座席で足をたてている


吹田で乗り込んできた一眼レフを持った少し歳上に見える男性は
発車するまえの扉から見える風景を撮っていた


カメラっていいな

て少し思ったキラキラ

今日昼寝から起きたときにカーテンの隙間から見えた夕方の光が
何の思い出があったかは思い出せないけど

この瞬間も覚えておきたいと思うくらいきれいだった

寝起きでそんな中枢が覚醒してたんか
たくさんの好だった風景が浮かぶ

習い事の帰り道

田舎の夏の神社

前に住んでいたマンションから見えた阪急の高架

本当にたくさん一瞬にして浮かんできて
また寝たら思いだせるかな…
て考えてた

少し涼しくなってきた夜に私たくさん考えてたことがあったようで
なんかすごい懐かしくなった

茨木を知って六年目

夜2人で自転車に乗って遊んだり
どこか出かけて行ったりしてた


いろんな人がいるけど

私の軸は変わらないんやと思う


突然恋に落ちたり
あの人かっこいいなぁ
て思うことはもぅないなー

私の恋愛は生活に入り込んでいて
心が掻き毟られるもんもなく
生活ものんびり過ぎていく気がする



人はみんな寂しいんだよ
だから寂しいって言うことは意味なんかないんだよ


その通りかもね



会いたい気持ちも生活の一部になってしまった

それもまた
寂しいことではあるけど



また2人で一緒に暮らせたらいいな