彼の一身上の都合は
ほんとか嘘かそれはどうでもいいこと
私は彼が楽になることを喜ぶ反面
彼のこれからに不安を思う
お節介なんだろうけど
私をここに留めた人が
もしここからいなくなるとしたら
それほどショックなことはない
すぐにラーメンに連れて行ってくれる
向かい合って仕事をしてる
私を見て笑ってる
彼はとても近くで私の成長を見てくれていた
出会いと別ればかりを与える会社のやり方に
疲れてしまうこともあるけど
別れが成長への義務を感じさせる
万年筆が好きな上司に
120パーセントの贈り物を届けにいく
また少し遠くなりますが
すぐに上がってみせますから
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