YES英会話(波崎本校・日の出校・東京校) -89ページ目

YES英会話(波崎本校・日の出校・東京校)

26年の実績と子供から大人までの指導。英会話をメインに教員向け「教え方講座」や「ゼロから3ヶ月で英語が話せるようになるための講座」を東京で開催。茨城では英会話クラスのみ徹底指導。

学生さんの受講生は 最初は皆、苦手意識を持った子供達が多いです。

でも、よく観察していると、語学のスキルで飛びぬけているものが必ずあります。

そこを 気づかせてあげて、みんなの前で褒めます。 心から、褒める。 

どんなことでもいいのです。 Rの発音が上手とか。 音読の間のとりかたが上手とか。 

そして、必ず毎回やることは、ネガティブ発言をしないように、指導。 「できない。」や「無理」という言葉は絶対言わせない。

まだ努力していない段階で、「無理」「できない」なんて、禁句です。 絶対できるんですから。

毎回の授業では、最初はできなかったことが授業の最後には、飛躍的にできるようになっていることを数字で示します。

正解率や、速音読の秒数など。 進歩している自分を実感させ、次の目標を設定する。 

小さな目標を達成していくことで自信につながります。

できない今の自分の姿より、目標に向かって、進化している自分の姿を喜んでいれば、気づいたら合格しています。

この方法で、毎年、中学生を英検2級に合格させています。自信を持たせてあげること。だって、続けていけば、必ずできることですから、当たり前に合格していきます。
以前、マガジンアルクに、英語のプロが進めるデジタルコンテンツということで、掲載されていたものです。 

パソコン、スマートフォン、携帯電話などを連動させて、どこでもいつでも英語の総合力をつけることができるコンテンツがあります。

smart.fm

膨大な数のコンテンツから選べるから、かなり面白いと思いますよ。 

http://smart.fm/
職業柄、教えることは毎日やっていて、(土日も教えてるんです。笑) 1年中 休みはありません。

教えるってとても奥が深いということは、一年一年、キャリアを積めば積むほど、感じます。

この本も 大好きな安河内哲也先生の著書です。

内容は教える立場の人たちに、どんなフィールドでも「教えること」で みんなが満足して、伸びてくれるように、アドバイスがたくさんされています。

感想・・ やはり、安河内哲也氏はすごい。カリスマ的な存在の人たちは 陰でものすごい努力をしてきた人、そして、努力し続けている人だと改めて、思いました。


最近、ustreamで授業配信していますが、実はとても とても緊張します。 一応、オンエアですし、録画もしていますから。


でも、何回もやってみて、少しずつ上達するものだと思っているので、あまり気にしていません。

そのために、もちろん、努力はしなくてはいけないけれど。

最近、よく、ビジネス書も読んでいます。

この本は 先日、書店に直接行って、手にとって読もうと思った本です。


1分間で本当に勉強できるの? という疑問からなのですが、(意地悪な発想ですね。笑)

でも、考えていると、自分もやっていました。1分間でできることは意外と多いですよね。

著者の学習方法は実は、先日ご紹介した 「やる気」勉強の吉野氏と同じように繰り返すことがポイント。

以前読んだ、中川徹氏の学習方法も酷似していました。 みんなものすごく時間を効率的に、さくさくと学習するんですね。 高速スピード学習することって、とても大切なようです。 

「時間が無いんです。」→ よく聞く言葉です。

「時間はつくるものです。」→ 最もな言葉です。

それで、折角、時間を作って 始めたものの、効率が悪く、だらだらやってしまって、逆にダウン

ってことも、ありがちです。

私も 笑い話ですが、「よお~っし! 頑張るぞ!」と休日に 10時間いきなり勉強したことがあります。私なりに時間を作って、時間数をこなしたわけですが。。。。

その頃は

時間数=どの位勉強しているか と思っていました。 


もちろん、全く比例しないわけではないけれど、内容がとても大切ですよね。

、次の日は
「やっぱり、無理」という気持ちに 陥って、結局1日坊主になってしまったこともあります。

内容はというと、ほとんど覚えていませんでしたね。翌日に。一体何をやっていたんだろうと自己嫌悪に陥ったりして。。。

時間の長さより、むしろ中身だということ、そして、1分でもかなりの分量をこなしていくことができることを本書は示してくれています。潜在意識を使うことも書いてあります。


1.本一冊を一分で読める「スピード学習法」

2.60冊分を一分で復習 「右脳学習法」など。

そして、この方法が実践できている人たちの人生が激変しているのです。 

方法は面白いです。

私も試してみましたが、確かに 私はいわゆる 「速読法」など一切 トレーニングを受けたことがないのですが、それでも、255ページの本を20分で読むことができました。 読むという感覚ではなかったのですが、十分内容は理解できたと思いますよ。本当に頭がよくなる1分間勉強法/石井 貴士

¥1,470
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Words & Phrases

Financial services 金融サービス firm 会社 seek 求める
responsible 責任感のある organized 有能な senior 上級の
in charge of~ ~を担当して high-profile 知名度の高い
customer account 顧客との取引 carry out 実行する a range of 様々な
clerical 事務の duty 職務 complex 複雑な assignment 与えられた仕事
require 要求する candidate 志願者 minimum 最低限 role 役目
in addition その上 verbal 口頭の proficiency 習熟 industry-specific 業界特有の
thrive 上手くやる fast –paced テンポの速い preferred 好ましい
secondary school 中等学校 certificate 修了証書 eligible 資格のある
specific はっきり限定された flexibility 柔軟性 regarding ~に関して
commensurate with ~と等しい encourage 勧める reference 照会先

覚えておくとよい表現

in charge of ~ ~を担当して

例)Mr. Anderson is in charge of marketing throughout Asia.

Anderson さんは、アジア全域のマーケティングを担当しています。
問題169-171 は次の広告に関するものです。

業務アシスタント求む


ダブリンの中心にある金融サービス会社が、上金融との取引担当の上級アカウント・マネジャーを
サポートする、責任感があり有能なパート職務の方を求めています。アシスタントとして、簡単な職務仕事から、プロジェクト管理の手腕が必要な複雑な職務まで、幅広い仕事をこなしていただきます。
応募者には、同種の職務経験が最低5年あることが必要です。加えて、会話と文書によるコミュニケー
ション能力に長けていること、金融業界に特化したソフトウエアと一般的なオフィス用ソフトウエアを
使いこなせること、さらに、仕事のテンポが速い職場環境の中でやっていける力が必要とされます。
大卒が望ましいですが、中等学校卒の方にも応募資格があります。
勤務時間は週3日、午前8時30分から午後3時まで。この勤務時間は変更できませんが、曜日についてはある程度柔軟に対応できます。応募者は2月1日より勤務できなければなりません。給与は、経験
および学歴に相応とします。
興味のある方は、履歴書のほか、職業従事者である照会先3件の名前を添えて、人事部長のDennis
Donovan 宛て、ddonovan@sagefinance.ie までEメールをお送り下さい。

169
(A) Client accout services 顧客取引担当
(B) Human resources 人事
(C) Information technology 情報技術
(D) Financial research 財務調査


170
(A) Computer skills コンピュータスキル
(B) Previous work experience これまでの業務経験
(C) A university degree 大学の学位
(D) The ability to write well文章をうまく書ける能力


171
(A) The working hours 勤務時間
(B) The working days      勤務曜日
(C) the start date 勤務開始日
(D) The job responsibilities 職務



正解と解説

  正解(A)
                    
Questions 169-171 refer to the following advertisement.



Office Assistant Needed


A financial services firm in central Dublin seeks a
responsible and organized individual to provide part-time
support to a senior account manager in charge of
high-profile customer accounts. The assistant will be
expected to carry out a range of tasks, from simple clerical
duties to complex assignments requiring some project
management skills.

The successful candidate will have a minimum of five years
of experience in a similar role. In addition, excellent verbal
and written communication skills, proficiency in the use of
industry-specific and general office software, and the
ability to thrive in a fast-paced work environment are
necessary. A university degree is preferred, but candidates
with secondary school certificates are also eligible.

Hours will be 8:30 A.M. to 3:00 P.M., three days a week. The
specific hours cannot be changed, but three is some
flexibility regarding the days of the week. The candidate
must be able to start on February 1. The salary offer will be
commensurate with the candidate’s experience and
education.

Interested individuals are encouraged to send an e-mail
with their resume and the names of three professional
reference to Dennis Donovan, Director of Human
Resources, at ddonovan@sagefinance.ie.




169. In what area of the company will the 171. What is negotiable?
assistant most likely work?
(A) The working hourss
(A) Client account services (B) The working days
(B) Human resources (C) The start date
(C) Information technology (D) The job responsibilities
(D) Financial research

170. What is NOT a requirement of the position?

(A) Computer skills
(B) Previous work experience
(C) A university degree
(D) The ability to write well

TOEIC 新公式問題集 Vol.4より













2回目のUST英語オンラインセミナーを行います。

ライブは 明日 午前9時半より 10時半です。

今回の内容は TOEIC Part7です。

TOEIC未受験の方にも役に立つ情報をお届けします。

基本的な長文問題の解き方を伝授します。

英語のメールや手紙、広告、などを読む時にも役立つことをお伝えしますね。


明日 朝、9時半より開始ですが、twitterのアカウントでエントリーをお願いします。
twitterでコメントを残してください。

明日は 9時15分からオンエア状態にしておきますね。 実際のセミナーは30分からです。

明日、開催するTOEIC1日講座の一部公開授業となります。



また録画もしておきますから、御用がある方はあとでご覧ください。

ustreamの私のアカウントは yeseikaiwayoko です。 http://ustre.am/itTr から入れます。


もし、可能であれば、TOEIC 新公式問題集 Vol.4を お手元によろしくお願いします。
私の中学生の教え子たちが、嬉しい報告をしてくれました。

この地域の学校対抗の英会話の大会に学校代表にならないかと 英語担当の先生からお話があったとか。

それぞれが それぞれの学校で、現時点でなんと私の英検クラスだけでも、8名のうち6名がお話があったのです。

 
絶対、これはみんな嬉しいだろうし、頑張ってくれる!とおもっていたのに、

なんと、3名が辞退したと。。。。

がっかり。。

「大変だから」という理由で。

それは、大変ですよ。普通の勉強や部活に加えて、やること増えるから。

でもね。

大変なことって、あとでいいことがたくさん待っているんだよ!!

大変なことがやってきたら、喜んで受け入れなくちゃ!


だって、これから長い人生で 輝かしいページになるかもしれないのに。



それで、説得に入りました。(お節介おばさんですから。笑)

電話したり、直接 保護者に会ったりして。

結局 3人とも、辞退せずに、もう一度 先生にやってみることを伝えるようです。

よかった、よかった!!


私も練習を付き合うから、大変だけど、みんなの人生かかっていますからね。気合が入ります。

ちょっと、心配なのは、他のクラスにもこういう子たちがいるかもしれないので、チェックしないと。