YES英会話の大崎 博之です。
突然ですが、、
教えることって、難しいです
深いです。。
そして、面白いです
前回、授業の前に生徒とちょっとしたスモールトークを入れて、
その日の体調やモチベーションをチェックする、という記事を書きました。
今日は、生徒たちのモチーベーションがものすっごく低いときのお話。
あまりに疲れていたり、眠かったりで、完全にやる気が感じられないとき、
ついつい、雑談を入れようかなとか、ゲームをたくさん取り入れようかなとか、
やっぱり思ってしまうんです。
でも、そうしなくてもうまくいく場合があります。
人間相手なので、百発百中というわけにはいきませんが
それは、最初にかんたんな復習から入るということです。
「そんなの知ってるよ~
」ってところから始まって、気づかれないようにちょっとずつ難度を上げてみる。
すると、
「先生、ちょっと待って。答え言わないで! いま考えるから
」こうなればもうOK
基本的に、こどもって知的欲求が高いと思うんです。
知らないことを知りたいっていう好奇心の塊。
生徒の個性をつかんで、どんなにモチベーションが低くても最後は楽しい気分で
授業を終えられる。それって最高ですよね。
そのあたり、結局は教授法ではなく、
人と人とのコミュニケーションかな、なんて思う今日この頃です