私、映画館館主の娘です | YES英会話(波崎本校・日の出校・東京校)

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26年の実績と子供から大人までの指導。英会話をメインに教員向け「教え方講座」や「ゼロから3ヶ月で英語が話せるようになるための講座」を東京で開催。茨城では英会話クラスのみ徹底指導。

小さなときは、


映画館主の娘だということが、


とっても


とっても



コンプレックス


でした。


あの大音響の宣伝カーが恥ずかしく感じたからです。


それでも、芸人さんたちがくると 自宅に泊まっていかれるのですが、

すごくかわいがってもらって、

すごく楽しかったのを覚えています。


両親とも、夜遅くまで 仕事をしていると、

ひとりで、お留守番のときも結構多く、
(すでに、保育園のときから ひとりでお留守番)

今思うと、よくひとりでいられたな~と思います。


救急車のサイレンがなるたびに、


「もし、お父さんとお母さんが事故にあったらどうしよう。」

と不安になっていましたっけ。


中学のときなんか、


教頭先生がわたしのこと


「銀映さん」と呼ぶのが嫌で、



直接



「銀映ではなくて、大崎です。」と


言ってました。



高校のときは、


全寮制の学校で、父が学校にお礼をしたくて、

学校で映画を上映したんです。


そのとき、スピーチを全校生徒の前で 父がしたのですが、


「娘がお世話になっています。」 


しかいえなくて、田舎者の父の姿が恥ずかしく感じました。(/ω\)


でも、

大学のときになって、

みんなの反応がすごいポジティブだったのを覚えています。


「いいな~!」 ラブラブ!



確かに、無料のチケットを配給会社からいただいたりして、かなりお得だったんですが、あまり興味が無い私は、同級生にあげてました。


今思うと、自分でももっと映画見ておきたかったな~と思いますが。


映画館主の娘ということで、


いろんな経験をしましたが、


これは 貴重な体験だったんだな~と 


思っています。 о(ж>▽<)y ☆