20歳のときに知っておきたかったこと | YES英会話(波崎本校・日の出校・東京校)

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26年の実績と子供から大人までの指導。英会話をメインに教員向け「教え方講座」や「ゼロから3ヶ月で英語が話せるようになるための講座」を東京で開催。茨城では英会話クラスのみ徹底指導。

動画をシェアしました。ぜひご覧ください。 
私もWhat I Wish I Knew When I Was 20 を読書中です。 素晴らしいです!! 

【著者ティナ・シーリグから日本の読者へメッセージ!】Amazonより

「日本で多くの読者がわたしの本を読んでくれたと聞き、
たいへん嬉しく思います。

この本に込めたメッセージは、国を問わず、
伝わるはずだという思いはありました。
スタンフォードのわたしのクラスには、大きな夢をいだいた、
聡明で創造力あふれる日本人の学生たちがいるからです。

人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、
常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。
このことをわたしは学生たちに教えてきました。
問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。

日本の読者のみなさんも、それを実感できる経験を積み、
自分に許可を与えて、可能性に満ちた世界を自分の目で見つめてください。」

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる。
常識を疑い、世界と自分自身を新鮮な目で見つめてみよう。
――起業家精神とイノベーションの超エキスパートによる
「この世界に自分の居場所をつくるために必要なこと」

本書は「起業家精神」と「イノベーション」に関する最良のテキストであると同時に、
「人生への贈り物」とも言える言葉がいっぱい詰まった自己啓発書です。

■『第1章 スタンフォードの学生売ります』冒頭より

いま、手元に5ドルあります。
二時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?

これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出した課題です。
(中略)
おなじ課題を出されたら、みなさんならどうしますか?
いろんなグループにこの質問をすると、たいてい「ラスベガスに行く」とか、
「宝くじを買う」と言う人が出てきます。
ドッと笑いが起きます。
こういった人たちは、大きなリスクを取って大金を稼ぐという、ごくごく低いチャンスに賭けているわけです。

次によくあるのは、5ドルで道具や材料を揃えて、
「洗車サービスをする」、あるいは「レモネード・スタンドを開く」といった答えです。
2時間のあいだに、使ったお金よりも多少儲けようという人にとっては、それもいいでしょう。

ですが、わたしが教えた学生のほとんどは、こうしたありきたりな答えのはるかに上を行く方法を見つけました。
できるだけ多くの価値を生み出すために、課題に真剣に向き合い、常識を疑った結果――
豊かな可能性に気づいたのです。

じつは、大金を稼いだチームは、元手の5ドルにはまったく手をつけていません。
(中略)
では一体、彼らは何をしたのでしょうか?