メイドさんからは大食いに見えるそうです

メイドさんからは大食いに見えるそうです

何か自分自身にとって印象に残るようなことがあったら、それをひたすら書いていこうと思います。

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先週に自分が所属している現場に、担当の係長が来て急遽社員登用の面接をしてもらうこととなった。

この時点では、散髪と履歴書の用意をしておくよう言われて、今日はそれだけの為に俺はスーツを身に纏い外へと出た。


まずは散髪。

地元の駅前にある1000円カットの店に行き、髪形の状態が係長に言われたくらいの短さにしてもらうよう、店員に頼む。

この店は何人か愛想の悪い人がいるが、今回は比較的話しやすい感じの人だったので、やりとりはスムーズに進んだ。


引き続いて、履歴書用の写真撮影だ。

すぐ近くのスーパーの入り口前に設置されているスピード写真でサクッと終わらせる。

………と、思ったが実家にいた頃に使っていたマシンとは若干操作方法が異なっていた為、少し時間を食ってしまった。


取り敢えず準備は完了。

この記事を書いている時点では履歴書も完成し、係長に提出するのみだ。

だが、問題は、いつ係長に履歴書を渡せる時間が設けられるかだ。

相手も常に俺が所属している現場についているわけではないので、明日すぐに提出できるとは限らない。


正直、今回もあまり期待はできないが、選考まできちんと行い最終的な結果を教えてほしいところだ。

今日は節約とポイントカードの期限維持の為、数ヶ月ぶりに@home cafe本店7階に帰宅。


メイドさんがオーダーしたアイスティーを持ってきたと同時に絡みを入れてくる。

俺は、たまたま胸ポケットにタバコを入れていて、彼女がそれに気づいていたのがきっかけだ。

因みに名前は教えてもらっていないw

ここから会話が弾んで少しの間、俺は相手をしてもらっていた。


本当に暫くぶりの帰宅だったので、初対面のメイドさんばかりだった。

お互いに相手の顔を分かっているのは、ゆめさんだけだった。

あとは萌さんが俺のことを覚えていたくらいだ。


それは、ともかくとして、今日は出かけ間際に新しい情報を得た。

いつからか分からないが、チャージ料が200円安くなっていたのだ。

俺は何も知らず、多めに釣りがきて一瞬吃驚した。


チャージ料が100円になったのは何気に大きい。

衝動的に何か頼んでしまったときでも、これまで程の影響はなくなるわけだ。

次回の帰宅は、まだ未定だが、せっかくコストパフォーマンスも良くなったので、また近いうちに行こうと思っている。

「ダーツの調子は如何ですか?」

Little PSXに帰宅すれば1回は必ずメイドさんに聞かれるものだ。

俺は今の自分の事も全く理解していないにも拘らず、適当な回答ばかりしていた。


しかし、今日の帰宅を通して今の本当の自分の姿が見えた気がした。

………ブルという名の誘惑に負けている。

俺はダーツを投げるたびに、何かしらできていないことに気がついてはいるものの、どうしても心の奥底でブルに当てることを考えてしまっている。

勿論、狙うことも大事だが、まずは正しい飛ばし方を身につけなくてはならない。

ブルに当てることばかり考えて、家でのイメトレでやってきたことを全く実践できていなかった。


今後、どのようにして限られた時間の中でダーツを上達させていくかは、頭の中できちんと纏まってはいないが、ブルというポジションを忘れて、一からやり直していかなくてはならないことに変わりはない。

特に、ダーツを手放すときに、どういったことをイメージしたほうがいいかを見つける必要性があった。

構え方やダーツの持ち方に関しては、家で幾らでも確認できるからいいが、手放し方だけは実際にダーツ台の前にいるときでないと分からない。

これから暫くの間は、ブルに当てることよりもフォームの1つ1つを意識したプレイを心がけていきたい。

何かと金が必要になってくるのは、いつものことだ。

俺はGWもできる限り仕事に参加して、稼ぐ予定だった。

しかし、満身創痍といかなくとも休息せねばならない常態に陥ってしまった。


病気したわけではないが、先週はレギュラーで入っている現場で様々な事態が起きた。

先々週から責任者の人が、近隣の現場の応援に行ったきり殆ど戻ってくることがなく、それに伴う人手不足。

先週の週初めには俺と同じ派遣会社から来てるヤツがばっくれる。

このせいで、俺はいつもの倍くらいの力を費やす羽目になった。


体力的に少々きつい…。

だから、今週は今日から5/4まで通しで仕事するのを5/3までにして、4日から5日まで2連休にしてもらうよう頼んだ。

家でやらないといけないこともあるので、正しい選択とも言えよう。

だが、たった1日分とはいえ、収入が減るのは、やはり痛い。

どこかで取り返せる場面がくればいいのだが…。


先週、勤務中に腕時計のバンドが壊れてしまった。

俺の時計のバンドは金属で連結されているタイプのもので、部品の一部が床に散った。

バンドの部品は拾い切れたものの、金具をつなげるピンが変形していて、自力では直せない状態にあった。


家に帰って、保証書を確認したら、まだ無料修理の期間が過ぎていなかったので、今日はアパートの契約更新が済んだ後で買った店に直行(因みに買った店はアキバだ)。


店に到着し、店員に保障書を見せて事情を話す。

ここで、アクシデント発生。

今回の修理に関しては、無料修理の対象外とのこと。

更に修理費用はメーカーに出してからでないと分からず、場合によっては購入費よりも高い修理代を払わざるを得なくなる。

しかし、店員の人はバンドのタイプに拘らなければ、ヨドバシカメラに行ってバンド交換をしてもらったほうが安上がりと教えてくれた。


言われるがままに、ヨドバシカメラへ移動。

あまりにも広いので、すれ違った店員の人に時計関係のコーナーを聞きつつ、目的の場所へと向かう。

時計売場には修理や部品交換のコーナーが設けられていて、俺は早速担当の人に話をした。

最初はバンド交換を前提に話したので、好きなバンドを選んで付替えを依頼するように言われたが、外れてしまった部品を見せたら、新しい止め具を付けるだけでいいと言われ、そっちに対応を変更してもらった。


取り付けが終わるまで少し待ったものの、ポイントカードの提示もあって、本来500円弱する手数料がタダになった。

直ったばかりの時計を早速身につける。

なんというか、1度失ったものが再び戻ってきた気がして、落ち着くものがある。


今まで仕事中とかに、何度も時計を何処かしらにぶつけてしまったのが壊れた原因だったと思う。

今度は、もう少し大事に扱いたい。

私用があったり、具合でも悪くない限り、俺は休日に普段とは違う現場を手伝いに行っている。

今日も例外ではない。


今回、頼まれた場所は笹塚駅の間近とその周辺。

この現場には3~4週間前に就いたことがあったが、その時は、ただでさえ忙しい所であったのに加え、色々とやらかしたこともあり、俺はトラウマになっていた。

できれば2度と行きたくなかった現場だった。

とはいえ、せっかく入った仕事なのでいつもとは少し複雑な気持ちで引き受けることにした。


集合時間の20分くらい前に現場に到着。

前回は責任者が実際にいた場所と、派遣会社から言われた合流場所にズレが生じ、本当に勤務に取り組めたのは集合時間の1時間近く後だった。

今日は、このような事態を避けたいと思いながら、責任者の人が来るのを待つ。

だが、今回も集合時間になっても責任者との合流ができなかった。

俺はすぐに会社に連絡をし、指示を貰った。

最終的には10分も経たないうちに、責任者の人に会えた。


さて、肝心の仕事のほうだが………。

この前と比べれば、割と余裕を持って取り組めそうな気はした。

勿論、現場に慣れていないぶん苦戦を強いられることはありそうだったが………。

それでも、1度経験しているだけあって、なにもかもが分からないといった事態は避けられた。

更に、夕方には随分と作業が減り、何気に仮眠もとれたりした。


本当に今日はなんだったのだろう…?

前回とは全く状況が違い、夢でも見てるような気がした。

でも、おかげさまで笹塚の現場も少しは自信を持って参加できるようになったかもしれない。

3月に入ってからFillesの帰宅ペースが落ち気味だったが、今日で最初のポイントカード満了まで残り5ポイントとなった。

今まで、色々あったもののFillesにいる時間を充実させてきた結果が形となって現れているのだろう。


特に何もなければ、遅くとも5月中には更新確定だ。

今度の特典は赤チップのゲームが無料でできる拳が1枚獲得できる。

カード更新時の記念品の中で、俺にとって最も価値のあるものでもある。

当たり前のように、こんな早い段階で貰っていい記念品なのかと感じさせられる。


平日に帰宅したときの赤チップゲームでの成績がものを言ったのだろう。

平日に限り、時間内でゲームに勝ったぶんだけ帰宅時のポイントに加え、更にポイントが付加される。

それにより、カード更新までの距離をある程度縮められてのが何気に大きい。

勿論、そればかりを意識して赤チップを出すつもりは全くないが…。


せっかく、ここまで来たのでなんとしてでも、次のカードを得たいところだ。

上手く、帰宅できる時間をつくり、少しでも早いうちに更新させたいと考えている。

つい最近まで、ずっとダーツには興味を示すことがなかったのに、Fillesの奥にあるダーツコーナーで遊んでみたり、追い討ちが掛かったかのように、Little PSXの発見及び帰宅開始により、すっかり虜になってしまった。

地元でもダーツができるネカフェを見つけて、2回ほどそこでプレイしたくらいだ。


ダーツの成績は、まだ話にならないくらいのものではあるが、今まで想像すらできなかった自分との出会いがあり、良かったのではないだろうか。

スコアが思うように上がらず、苛立ちを覚えることもあるが、ダーツを始めたことによって、これまでにはなかった経験や出来事が色々とあるような気もしてきた。

地元やアキバで新しい遊び要素が増えて、休みの日や仕事帰りも一層充実したものになるだろう。


自宅でもダーツの攻略サイトみたいなものを開いたり、イメトレをする習慣がついた。

特にフォームに関しては、どういった形が自分に合ってて、上手く命中させられるのか毎日考えさせられるようになってしまった。

これは、もっと上手くなりたいという思いが、きっかけだが…。


せっかく、好きで始めたことなので、これからもダーツを楽しんでいきたいと思う。

今の時点では、上手くいかないことも沢山あり道は険しいが、めげずに頑張ろうと思う。

Little PSXへの帰宅もダーツのプレイも完全に習慣づいた。

それに伴い、ダーツの攻略サイトも見る頻度も高まった。


とあるサイトではメンタル面も重要と書かれていたが、まさにその通りだった。

主に、最初は何も気にせず楽しくプレイできても、いつかハイスコアや周囲に格好良く見せられるプレイを意識し過ぎて、余計なストレスを感じるようになってしまうことだ。


今日、俺はPSXでそれを実感させられた。

過去にメイドさんからアドバイスを頂いたり、家で投げるときのフォームを学習し、その結果、少しはマシなプレイができるようになった。

これが返って裏目に出てしまった…。

具体的には、先週のメイドさんとの対戦や、地元のネカフェのダーツコーナーでの練習で400点台後半のスコアを出せ、今日もハイスコアを無駄に意識していた。

結局、今回は上手い具合に狙った場所に命中せず、俺は少しづつ今までにない焦りを感じた。

きちんと当てないとダメだ…という思いが俺の頭の中を支配してしまっていたのだ。

その状態のまま、あまり宜しくない結果に終わり、挙句の果てにはプレイ中の自分自身に苛立ちをおぼえてしまった。


幸い、楽しくプレイすることを忘れていたことに気づくことができたから、まだ良かったものの、それさえ分からなかったら、PSXから俺の居場所は無くなっていたと思う。

結果を出すことも勿論大切だが、今の俺にとっての本当の課題は「如何にどんな状況に立たされても楽しくプレイできるか」にある。

どんなに、理屈が分かっていても心の中に乱れがあっては、本当の力は発揮できない。



すっかりダーツのことで頭がいっぱいになってしまい、その勢いで今日も午後からLittle PSXへ直行。

勿論、目標としているブル狙いを少しでも良くさせるために…。


席案内をオーダーを終え、早速ダーツの順番待ちに入る。

この時、俺は無駄な緊迫感に押し潰されていた。

名前は教えてもらってはいないが、初帰宅したときに会ったことのあるメイドさんからは疲れているのと勘違いされるほどだった。

なんとなく理屈は分かっていても、いざ本番となるとやはり落ち着かないものがある。


思ったより早いタイミングで自分の番が来る。

なんと言うか、動揺のあまり平常心が保てない気分だ。


とにかく、やるしかない。

そう思いながら、俺はイーグルズアイの練習モードを選択。

フォームは、ちょこさんから教えてもらった通りに構え、あとは、ゆめさんから教えてもらった形で手を伸ばせばいいだけだ。

そうすれば、ブルに少しは当るはず。

……だったが、実際はどうだ?

相変わらず矢は的の外側や筐体の端っこばかりに当たり、あと少しでブルだと思わせるような場所に命中することはなかった。


1ゲーム終え、少ししてからメイドさんとの対戦をオーダー。

今回は、るいさんが来てくれた。

気分をリフレッシュさせるための1戦にしたかったが、どうも思うように矢が命中しない。

遂に、るいさんからスローイングの指摘が入った。

俺も勘付いてはいたが、無駄な力が入っているようだ。


時間が経ち、キリのいいところでゲーム終了。

奇跡的に2ゲーム中1勝だけしたが、頭の中で意識していた課題は全くクリアできていなく、あまり素直に喜べなかった…。

そんな時、店舗責任者(?)のSさんが、今の俺にとって大切なことを話してくれた。

簡単に言ってしまえば、今の俺は楽しくやることだけを考えればいいといった内容だ。

確かに俺は上手くなることばかり考えて、ダーツは遊び感覚でやるものだということを忘れていた。

だから、プレイするたびに変な力が入ってしまったのだ。


このあと、俺は本当に余計なことを考えず、ひたすら投げることに専念した。

そしたら不思議なことに今までよりも当たり方が良くなりカウントアップでのスコアも少しではあるが伸びている感じがした。

正しいフォームで狙った場所へ飛ばすことも大事だが、まずは自分が思ったようにやればいいのだ。


俺は途中で店を出て、1時間くらいしてから再度PSXへ帰宅。

そして、Sさんに言われたとおり自分らしさを出すように、ひたすら投げた。

数時間前とは打って変わり、矢の殆どがトリプルリングの中に入っているように思えた。

それどころか、徐々に自分にあったダーツのスタイルも見え始める。

さっきまでの自分が間違いだらけだということに、改めて気づかされる。


今日は、ずっとPSXで過ごしていたが、本当に収穫が沢山あった。

最低限必要な部分は意識しつつも、ダーツは「遊び」としてやっていることを忘れず、次につなげていきたいと思う。