「国語、理数の充実必要」=授業時間数増求める-中教審部会 | 17歳、日本人としてできること

「国語、理数の充実必要」=授業時間数増求める-中教審部会

学習指導要領の見直しを検討している中央教育審議会教育課程部会は8日、小中学校の授業時間数について「国際平均より短い。国語力や理数教育の充実が必要で、全体の見直しの中で授業時間数を具体的に検討する必要がある」として、時間増を事実上求める審議経過報告の素案をまとめた。週明けにも正式にまとめる同報告を基に、専門部会で具体的内容を詰める。
 素案は1977年の指導要領改正以降減り続けている総授業時間数について「『自ら学び自ら考える力を育成する』という現行指導要領の狙いは必ずしも十分に達成できていない」とした上で、全体的な授業時間数の在り方について「検討すべき課題」と指摘した。 
(時事通信)
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中学生の頃「時間が無い」とよく先生が言っていましたね。
時間がないので省く省く。
「とりあえず公式覚えろ、あと練習問題やれ!」ことんな状態で
皆理屈がわからず「???」。とりあえず公式は覚えましたけど。
後に詳しい方から説明され、納得という感じ。
私の世代ってちょうど「ゆとり教育」が中学高校とつづいた年なんです。
それ故か、以前TVでのインタビューで問題に答えられない人が
私の世代~3年くらいにすごく多かった・・・・。
今の小学時代は塾に行く割合が増えたようですが。