こんにちは!
今日もオススメ映画の紹介です。
自宅ライフを輝かせてくれるものは
ビールと映画しかないですよねぇ?!
(と、強要してくる人が私は苦手です。)
はい、今日紹介する映画は
「セブン・シスターズ」という洋画です。
タイトルだけみると
7人の姉妹のほのぼのストーリー的に思うかも知れません
が!そんなぬるい映画を私が見るはずもありません。
ゴテゴテのバシバシのやつが好きです。
『2040年頃、地球は人口爆発による食料不足、資源の枯渇、異常気象、戦争や難民問題など様々な危機に見舞われていました。ヨーロッパ連邦は危機を脱すべく「児童分配法」という名の法律を施行させる。この法律はいわゆる“一人っ子政策”であり、二人目以降の子供は強制的に親元から取り上げられて冷凍保存させられ、地球の資源が回復するであろう未来で目覚めさせるというものでした。
そんな中、生まれた7つ子の娘を政府に察知されないよう7人にはそれぞれ月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜、日曜と名付け、それぞれ自分の名と同じ曜日だけ外出を許され、「カレン・セットマン」という一人の人格を7人で演じることとなる。7人は不平不満を抱えながらもその日にあった出来事を共通認識し、誰かが怪我をしたら7人全員が同じ怪我を負うなど徹底的に「カレン」を演じるよう仕組み込まれる』
というところから始まる。
話の「起」を読んだだけで満足してしまいそうでしたが
満を持して、1番頭が冴えてる午前11時に
クッションの角度や室温など、全てのコンディションを整えて見ました。
いやーーーー素晴らしい!
カッコイイ!
アクションシーンではヒヤヒヤしすぎて
いつもソファの上に転がってるうさぎのぬいぐるみを ずっと鷲掴みにしていました。
ヒヤヒヤ度で言うと
お持ち帰りしたマクドのセットを家でひろげ、
「あれっチキンナゲットのソース入ってない?! うそやろ?! えーもうえって!なんなんもー!……あったわ」以上
プリズンブレイクの脱獄シーン未満
といったところでしょうか。
これを聞くと なんやショボイやん となりますよね?!
(と、強要してくる人が私は苦手です。)
ヒヤヒヤするところだけで良作かどうか言ってるのではなく、
この映画のいい所は「設定」と「テンポ」です。
抜群の設定に
映画が始まって5分ですでにワクワクさせてくれます。
バンバン展開するスピーディーなテンポで話が進むのも最後まで集中して見れるポイントです。
ちなみに、プリズンブレイクの脱獄シーンを見てたときはテレビ画面に向かって
「お願い!」と声を出して言ってたくらいでした。
もうあんな心臓ちぎれるくらいドキドキするものを見る体力はありません。
あと、身長高い人ってやっぱりカッコイイんだな。と、ストーリーと全く関係ないところで謎の再確認をする瞬間が訪れます。
この映画は2回見ましたが
そうすると、また捉え方が変わって更にこの作品が好きになります。
ドキドキさせるシーンでの音の使い方や
どういう気持ちでその表情をしていたかなど
2回見ることで5倍楽しくなります。
強い女はカッコイイです。
私も悪の組織が突入してきた時の為に
鍛えるかシェルター作らなあかんなー と。
0.00001ミリも実行はしませんが。
ということで、見られた方
感想聞かせてくださいねー!
