こんにちは!
今回もオススメの映画を紹介します。
私が1番好きな映画は「バーレスク」という洋画作品ですが
伏線など何処にも張られていない
バカでも理解できるハッピーな映画です。
アギレラの歌声が好き過ぎて
何回見たか分かりません。
CDを聞くように見ちゃう映画です。
しかし、この作品中に出てくるアギレラの歌は本当に素晴らしいのですが
サウンドトラックなどを聞くだけではダメです。
ダンスや派手さ、はたまた上手くいかない恋愛とかが織り交ぜられて完成するものですから。
とにかく見てください。
ラ・ラ・ランドで「めっちゃ良かった!ミュージカル映画最高!」と言ってる人は
バーレスク見たら 脳みそから煙が出ると思います。
まぁ騙されたと思ってピザ食べながらビール片手に見てください。
で、個人的に1番好きなのはバーレスクですが
ここで本当にオススメしたいのは「娼年」という映画です。
なぜこれを勧めるかと言うと
「あいつが勧めたから観るんだぞ?」というくらいの言い訳を用意しておかないと
なかなか手に取りにくい作品だからです。
なかなか手に取りにくいというのは
単刀直入に言うと 松坂桃李がセックスしまくる映画だからです。
少年が娼婦となり「娼年」
TSUTAYAでは周りの目を気にして借りなければいけないやつです。
だから私はアマゾンプライムで見ました。笑
アマゾンプライムでは無料です。
いやらしいヤツめ。
普段映画を見る時は
迫力を得るためにBluetoothで音を飛ばしてスピーカーから出力させますが
さすがにこの映画だけは 窓を締め切ってめちゃめちゃ小さい音で見ました。
もう喘ぐのなんのって。
エロエロのエロです。
私が松坂桃李の熱狂的ファンだったら
こんな映画…見ながら手首切ってたと思います。
だって普通にベロッベロチューしてるし
乳首とか普通に吸ってるし
なんかもう普通にパンツに手を入れて普通に松坂桃李が普通にやばいことしてるんです
でも、それはただの背景描写の1つであって
人々を興奮させる為の作品ではないのです。全く!
そこをリアルに写すことで
娼年の心情とかがめちゃんこ伝わってきます。
「もうこれやってるやん!AVやん!
童貞が見たら血圧上がって血管爆発するやつやん!」
ってくらいのリアルがあって成り立っています。
エロいよあんた…
松坂桃李のお尻がキレイ過ぎないことに私は救われました(何を?)
これは
泣けるエロです。
何度でも言います
泣ける、エロです。
人の心って…
女って…
母親って…
仕事って…
金って…
愛って…
遠いようで実は背中の裏側みたいな世界で
繰り広げられる
胸くそ映画です。
「いい意味で」です。
ずーーーんと重いやつが見たい人はどうぞ!
でも他の視聴者のレビューを見ると
まぁまぁ酷いこと言われてるのも多いんですけどね。。
「セックス下手くそ」
「気分が悪くなる」
「ドン引きした」
と。
セックス下手くそってどの目線から言ってんだろうか?
ドン引きした って、大体あらすじでどんな感じかか分かるだろうよ。
こういう事言う人は
きっと政治家とかにもめちゃくちゃ文句言ってんだろうな…
興味があればぜひ!と言いたいところですが
松坂桃李のファンの方には薦めません。
寿命が縮むか伸びるか かなり危ういです。
この映画を見ようとして誰かになんか言われたら
「あいつが見ろって言った 」と言い返して唾を吐いてやりましょう。
では!


