だいぶご無沙汰してましたー
えなちゃんが、母乳を嫌がるようになってしまい

ショーーーーーーーック!!!!!
私の負のループをご紹介。
エナへのお食事ですが、最初に母乳をやって足りない分はミルクをあげるパターンで行っていた。
ナースもそれでいいと言っていたし、2ヶ月3ヶ月経つと赤ちゃんの口元の筋肉もついてきて飲むのが上手になるから、大丈夫!と。
だからいずれ母乳だけでも大丈夫だろうと思っていたんだな。
それに、混合でなければ、一時保育やダーにちょっと預けることもできないから、ミルクは必需品だった。
そんな呑気な考えがあとあと後悔することになる。
本来、消化にかかる時間がミルクは3時間で母乳は2時間以内といわれてて、母乳の方が必然的にあげる頻度が多くなるわけだけど、毎度ミルクをあげているから間隔は3時間以上あけていました。
けど、私が時折お腹の薬を飲んだり、眠たい夜の授乳時間にはミルクオンリー。
胸が張るタイプではないので、張らなければ搾乳などせず、そのまま。
一応、母乳をあげる前にはおっぱいマッサージをするけども、あげたりあげなかったりすれば、おっぱいは「そんなに作らなくていいのね~」と認識。
分泌が徐々に少なくなっていきました。
2ヶ月頃、授乳クッションにエナをおけば、手足バタバタさせてハァハァいってミルクを欲しがる仕草を見せてた。
ダーと「知恵がついてきたね」と喜んでたんだけど、逆に好き嫌い意識が根付いてきたわけで。。
つまり、『ちょっと吸っただけでいっぱい美味しいのがでるミルクがいい!』と覚えてしまったっていうこと。
4月半ばから、でないよーと言わんばかりの顔で吸い、すぐに乳首をはなしてしまう

4月末には、乳首が口元に触れるだけで「ちがーーーーーーう!」と体を反らせながら大泣き


なんでよー!!!!!とイライラしながら1時間近くあやしたり抱き方を変えたりしながら口に無理矢理くわえさせるも、ほぼ虐待なんじゃないかとふと我に返った。
その時は、何で急に。。エナのわがままなのかな。としか思っていなかったけど、育児書やネットで調べると、母乳のあげる頻度はほぼ断乳と同じ方法をとっていた事に気づく。
(頻繁授乳でも混合栄養だと「乳頭混乱」といって、3ヶ月以降のベビーによくある現象らしい。)
そこから、どうしたら改善するのかベテランママからの情報収集、ママとしての勘で改善活動!

例え出が悪くても、2~3時間おきに搾乳!(おっぱい工場に生産を気付かせ促す)

搾乳した母乳は10ccであっても必ず飲ませる!(味を忘れさせないため)

お腹が空いて泣いてグズる前や寝ぼけまなこの時など、飲んでくれるタイミングにすかさずくわえさせる!(おっぱいを吸う感覚を忘れさせないため)

嫌がる時は無理に長時間トライしない!(無理矢理することで嫌な印象を持たせないため)

水分をいーっぱいとる!
どーーーだ!!!!!!!
ということで、トライ真っ只中

帰省はしたけど極力遠出はせずに、自宅で半裸族になりながら、おっぱいと向き合ってます!!!
いまのところ、胸が軽く張ったり、搾乳料が徐々に増えたり、母乳の出口の数が増えたり、目に見える改善が出てきました

飲んでくれなくなった時は、エナに嫌われたと思ってママは必要ないの?と涙涙だったけど、こうなってしまったんだからしょうがない!
改善策を突き詰めてやるだけの事はやった方が、後に悔いが残らないし、親子の絆もでてくると確信!
エナ、ごめんね、頑張るよ、マミーは

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