先日、5/22 コブラ永眠しました


半月前よりカテーテルが抜けてしまったのを機会に少し

抜いたままにしておこうと...

1日になんども排尿チェック

順調でした


亡くなる数日前から少し量が少ないかな?

っと思い様子を見21日に病院へ

カテーテルを入れるのにとても時間がかかり

やっと入ったのに尿が出てきません。

おそらく尿道に問題があったのでしょう

その日は諦め帰宅

完全な尿道閉鎖ではなかったので

チビチビ。。。と排尿

食欲も落ちていたので、缶詰をあげたら

よく食べていました。

病院では翌日にバリュウムによる尿道検査を勧められました。

しかし21日のカテーテルを入れる処置で本人はかなり体力を消耗し

少々ぐったりとしてしまったので

中1日開けて検査を検討することにしました。


この判断が良かったのか?悪かったのか?

今でもわかりません

結果22日の夕方眠るような姿で永眠しました。

立ち会ってあげられなかったのは無念です。

しかし、その表情、周囲を見ても荒れた様子はなく

本当に眠ているような表情でした。


かなり昔、留守中に亡くなった子は周囲のペットシーツをビリビリに破き

その残骸からかなり苦しんだのではないかと予測されます。

もう20年以上前のことですがその時のシーツの残骸が今でも忘れられません。


我家で生まれ、私が取り上げた最後のアメショーです。

両親も早くなくなり、年を取るとともに兄弟達も亡くなり

コブラは15歳でした。

歯石はありましたが亡くなる直前までドライフードを食べ

尿道にカテーテルを入れていても走り回っていました。


残されたサスケ(アメショー)もわかっているのか

寂しそうです。


翌日にはお世話になっているお寺に連絡を入れて

25日に帰宅しました。

病院からもお花をいただきました


猫共同生活3○年(私の年齢と一緒です)

一時の2年間を除き、いつも猫がそばにいました。

友達でもあり、相談相手でもあり.....

私の両親は子供である私にも「死」と言うものを

隠さず、ありのままの状況を見せてくれました。

これは猫だけに限らず人もです。


この3○年間の間にどれだけの仲間を見送ったことでしょう

何度経験しても慣れるものではなく、慣れてはいけないものと思っています。


亡くなった後、

○○をしてあげればよかったっと思うよりも

これだけのことをしてあげられた....

っと思えるような共同生活を送りたいと日々思っています。




------------------------------------------------------

オーナーさまから頂いた初々しい子猫の日記の後に書くのも

どうかと思いましたが、

コブラの存在を知っている方が多々いらっしゃる為、

ご報告も兼ねてやっと書く気になりました。


今までコブラを可愛がってくださった皆様

ありがとうございました