大人になるってことを
知るまでの時間
大切にするように
約束することなく
やり過ごしてきた
あの頃の私たち
輝いてたよね
いつか見上げた夜空の星のように
いつも冗談言い合って
時には悩み泣いて
思いをぶつけてた
大人に近づくたび
ぶつかる壁
いつもささえあって
乗り越えてきた
私の大事な人
彼女はいつも笑ってた
子供に戻るってこと
あの頃の私たちには
わからないことだった
ずっとこのままって
どこかで思ってたぐらい
あの日の私たち
すごく強かった
いつか迫り来る困難にも
立ち向かえる目差しだった
時には疲れちゃって
離れてしまったけど
大人に近づくたび
ぶつかる壁
こんなはずじゃ
なんて思ったりしてさ
私の大好きな人
彼女はいつも笑ってた
この街を出て
初めての世界を見る
そこに彼女はいなかった
でもくじけなかった
私の胸の奥
ずっと支えてくれたから
19の私たち
相変わらず
19の私たち
似てるんだ
大人に近づくたび
ぶつかる壁
いつもささえあって
乗り越えてきた
私の大事な人
彼女はいつも笑ってた