local town | 中村瞳

中村瞳

Everytime is meaning







今は田舎に言って書き物をしたい。




自然の中で感じるものを肌に身にまとって
混乱した回線のように慌ただしいこの街から抜け出してね。




非現実が私の一部だけど
でもずっと見てるものは現実なんだ。




苦しいぐらい偽っていて
夢心地を味わえない。





漠然とした不安の中でしか生きてない今をぶち壊すんだ。





そしたら目の前がもっと明るくなる気がする。





今はただただ目の前のことで精一杯。




だけど少しずつ取り戻したいんだ。





ナッシュビルに行ったら
昼は学校で勉強して
教会でゴスペルを鑑賞するの。



そして夜はミュージシャンの集うライブハウスに足を運ぶの。



そして寝る前に
一度机に向かって書き物をして
ギターに触れる。



そうするとね
頭の中でたくさんのメロディーが奏でられて




私はひとつのオリジナルを生み出すの。




ここでは感じれないものを
ただ感じて
そしてそれを生み出すことが出来たら
私はひとつの進歩を遂げるんじゃないかな。




私は自由に生きて行きたいから
今だけはたーっくさん我慢するの。





そしていつか自分の好きなことだけで生きていく。




そのなかには不平不満は必ずしもつきまとうものなんだけど
きっと今に比べれば全然幸せだと思うから。




もしかしたら明日死ぬかも知れないっていう言葉を
もっと意識するべきなんだと思う。




見えないものと
見えてきたもの




その間がきっと今なんだよね。





だから少しの抵抗を前に
進まなきゃいけないんだよね。




向かい風の中を進むようにね。



ウンウン。



よっし。





辛抱強く進もう。