自分はまだ生まれてもないし
ママの歌聞いて育ったからなのか
80'の何もかもが好き。
あの頃の邦楽が一番好きでし。
映画はやっぱあの時代のモノばかり見てしまう。
最近の映画も好きなんだけど
人間くさい感じが全然違う(ヾ(´・ω・`)
何て言うの?
80'の後半から90'の間。
フルハウス大好きでした。
そーえば、オルセン姉妹から憧れが始まったのよね。
小3のころ、
毎週水曜の夜中に
オルセン姉妹のドラマが
再放送でやってて
眠い目こすって見てた(笑)
それぐらいアメリカに憧れ抱いたし
あの頃の自分はいろんなことに興味深くって
小さいのにいっぱい考えてたなー。
最近、ずっと自分を見直してて
昔の自分思い出そうって必死だったんだけど
やっとって感じで見えてきたのよ(´・ω・`)
自分のこだわりに自己中になりすぎてたというか
なんかね、自我が強くて
あまりにも現状に染まり過ぎてたら
あーこれかってすんなり。
でも自分の見せ方とはまた違うんだけども。
だからなのか
Katy perryのPVがやけに自分にハマる。
表現としてはTaylor swiftがより私らしいんだけど。
いや、Hilary Duffが一番しっくりくるのな。
昔はkatyとかTaylorだったけど
今はHilaryのタフさかな。
あ、なにがって女の子としての中身ね。
夢は見てるけど
ゆめゆめしくなくて
おとぎ話にあるような
女の子像とはまた違う。
恋を忘れたわけじゃないけど
恋に甘くなりがちだった今までと今で
全然タイプも性格も違うから
ボーイッシュに女の子を可愛く表現したいっていう気持ちがあるの。
んで少し話変わるんだけど
深夜放送の有吉とマツコの番組で
マツコの言ってた言葉に考えさせられた私。
最近の邦楽についてなんだけど
「ニーズに答えすぎてる」
っていうマツコのコメント。
うんうん。
共感?とかじゃなくて
今のうちら世代の人の歌う歌を
どう言葉にしたらいいかわからなくて
ずっとモヤモヤしてたんだけど
マツコのいう言葉に
あーそうだなって
素直に納得できたよね。
昔はさ
憧れるアーティストも明確でさ
なんかズルいって思ってた。
歌手になりたいって思ってから
オーディション受けたりして
歌の練習もしたけど
聞く曲はどれも洋楽だし
K-POPしか興味なくて
(歌手になると思い初めたのがK-POPっていうミーハーな私。)
面接官の質問にすっごい困ったの覚えてる。
こういう時代のせいにしてしまいたい
って思う私がいるものほんとうなんだが
そんな今に生きてる私がいてこういう夢を抱いてるってことは
きっと今の邦楽を好きになれない悲しさから
抱く気持ちだって思うの。
だからね、さっきの話しに戻るけど
(歌手になれるっていう前提での話で書いてた)
自分の成功を思い描く時に
何をどう自分らしく表現するのかってことが
私にとって一番大事になってくるところなのよ。
やっぱり人の心に感動をもたらす人でいたいからさ。
私が好きになれないものを好む人もいるけど
表現はなんだっていいものだけど
少なくとも私と同じ気持ちの人もいるでしょ?