オオタケ ヒロノブ - Soliloquize- -97ページ目

福島とチャリティーとF.E.A.R.


昨日までの
寒い日々が嘘のような
晴天ぶり。

先週のフラストレーションすらも
吹き飛ばしてしまいそう。


本日
福島街なか広場にて

チャリティー路上ライブ敢行しますよ。

前回の駅前で
出逢った人たちや今日出逢う人たちにF.E.A.R.の音楽を届けに行きます。


時間に余裕のある方は
是非遊びにきてくださいね。


シクヨロ。








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あなたのなかにジャンジャン飛び散る。


このフレーズを考えたとき
稲葉浩志は
何を思ったのだろう。


B'zのsplashという曲なんだけど
英語バージョンも
くそかっこいいんだよね。


音源化しないもんかね。


怒涛の缶詰め生活も
明日で終わる


ゆっくり3日間くらい
オフをエンジョイしたいな。

アホみたいに寝てやりたい。



昨夜は
久しぶりに穏やかな気持ちになった。

やっぱり僕を動かすのは
ただ一つ。

確信した夜になるだろう。




しかし体バキバキだ(笑)
マッサージして欲しい



何だか纏まりがないブログに
なりつつあるかい?


明後日11月26日(士)
福島街なか広場にてチャリティー路上ライブです。


2回目だけど
期待と不安が交錯。


せめて天候よ、味方してくれよ。


そして足を運んでくれる方は
くれぐれも暖かい格好で。



明日もガンバロー





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悪天候とF.E.A.R.と僕。


グッドモーニングは
雨が迎えてくれた。


本日の郡山路上ライブを
楽しみにしてくれてた方には
残念なお知らせになってしまう。


雨の為、中止とさせていただきます。

屋外の欠点。
天候に左右される



来週は福島街なか広場にて
復興路上ライブを予定しています。


来週は晴れますように。
来れる方は是非遊びに来てください。



レッチリのCMソングを
聴きたい衝動でアルバム購入しました。

今までの作品の中で
最強な気がする。


ファンクな感じが
好きで昔は良く聴いていたが

アンソニーのバラードは
なんだか心に滲みるのね。


今作"I'M WITH YOU"にも
メロウな曲たちが満載。


CMソングの『モナーキーオブローゼズ』
勿論良かったけど

個人的には
POLICE STATION
MEET ME AT THE CORNERが
気持ちいい。


やっぱりメロディーだよね。


ということで
ヘビロテしてます。



もう少しだけ
まったりと時間の流れを
感じていよう



目を瞑れば
すべてが僕の思い通りさ。




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日本とレッチリと寒さ。


本格的に冷える。
日中の強風が嫌みに感じてしまう。


夜は闇が包む。
人肌恋しい季節の到来か。



歳をとったせいか
スポーツ観戦が
やたら楽しい。


規模は
あくまで日本とか日本代表。


最近は女子バレーの
勇姿に感動させられっぱなし。


頑張ってる姿って
美しいな。

俺はどう映ってるのだろう?



美しくはないとしても
良い姿であって欲しい。



スポーツbarとかで
お酒を飲みながら騒ぎたいな。


また芝生に寝転がって
少年野球でもいいよ。


安らぎと羽を伸ばしたい。
時間を俺のものに出来たらなんて。



CMで流れてるレッチリが
堪らなく良い


あれは新曲なのかな?
新しいアルバム出た?

出てるなら買いたいな。
久しぶりにレッチリ聴きたい衝動にかられている。


今日も一日が終わる。

"終わりはいつだって静かに訪れる"


好きなフレーズ。


何でもそうだと思ってた


終わりが来るって


だから何かが始まる



でも終わりもせず
始まらなかったら?



明日は
僕をどんな気持ちにしていくんだろうね。




酔い夜を。



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福島と音楽とF.E.A.R.


昨日(12日)は
福島駅東口にて

F.E.A.R.チャリティー路上ライブを敢行してきました。


携わってくれた
すべてのひとたち
有り難うございます。

有り難うの言葉じゃ足りないくらいですが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


僕らは
この福島で、10年近く音楽活動を
しています。

しかしロックという音楽ジャンルがメインで主にライブハウスなどで活動してきました。


ただ僕らの音楽は
ロックだけではなく
昨日みたいなアコースティックでも表現できる曲があります。


より多くのひとたちの元へ
僕らの音楽を届けたく
企画することになりました。


まだまだ
プロと言えるほどの
アーティストではないかもしれません。
でもプロのアーティストと
同じ、もしくは何倍も
強い信念と志で
音楽と向き合っています。


だらけた時期もありました


沢山悩み迷いました


でもこれだけは
変わらなかった。

辞める理由より
続ける理由を探して今までやってきました。


3月の震災を経て
いろいろ考えさせられました。


やるべきことは何だろうと。


僕らが
演奏したところで
果たして何人の人の心を
癒したり勇気づけられるんだろう。


意味があるのだろうか。



きっとこの答えに
当たりも外れもないんだと
思う。


でも、一人でも
聴きたいという人がいるなら


微力でもやってやろうと思いました。


東京にも足を運び
音楽で訴えてきました。

福島のライブハウスでは
定期的に企画ライブを実施してます。



音楽で
福島人が元気になるならと。



先ほども書いた通り
ライブハウスという狭い囲いでは
出逢う人の数が限られてしまうのが現状。

だからライブハウスに
来てもらうのではなく

まず僕らから
みんなの元へ行こうと
考えました。




昨日は
10年間の音楽活動のなかで
最も沢山に人に聴いてもらえました。


沢山の人が通り過ぎ

沢山の人が耳をかたむけ

沢山の人が立ち止まり

多くの拍手

そして多くの募金


歌いながら
涙が溢れました。

ちゃんとお礼を言えず申し訳ございません。
この場をお借りして


募金してくれた皆さん
本当に有り難うございます。


福島の温かさに生身で触れることが
出来ました。

被災地の
福島の
何かに役に立つでしょう。


皆さんの力を借りることができ
嬉しいです。



毎回思うのが
いつもパワーや勇気を
贈るつもりで演奏するんですが


やっぱりいつもパワーや勇気を
貰ってしまってます。



だから僕らは
皆さんから戴いた気持ちを無駄にすることなく、これからも続けて行こうと思います。




そしてこの福島の素晴らしい温かさだったり絆だったりを

伝えていこうと思います。



昨日出逢った人たちのなかで
このブログを見てくれてる人が
居たら幸いです。


また会いましょう。


絶対会いましょう。




福島で生きてる意味を


福島で音楽が出来る意味を



僕が歌う意味を



教えてくれて、有り難う。







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