東日本大震災から15年。
今日で東日本大震災から15年。
毎年この時期は
日頃忘れがちなことを改めて感じる時間。
朝を目を覚まして太陽の光に触れること
「おはよう」を言い合えること
自分の為、そして誰かの為に働き汗を流せること
友達や仲間
家族と他愛もない話をしたり
喜んだり、怒ったり、哀しんだり、涙したり
笑顔やお酒を交わしたり
想い合えること
帰るお家があること
「ただいま」「おかえり」を伝えられること
温かいご飯を食べられること
温かい布団で眠り「おやすみ」と言えること
どれも当たり前ではなくて
本当に幸せなこと尊いことだということを
今日もまた感じる一日。
生きてくうえで
勿論大変なことは沢山あるけど
まず念頭に「生かされてる有難み」を
忘れずに日々勉強していかなくてはいけないんだ
難がなければ無難
難が有るから有難き
生きてる限り可能性は無限大で
良いことも悪いこともすべて含めて
「感謝」を心に刻まなければいけない
昨年音楽活動も再開し
二足の草鞋で生活させていただいてますが
表現者として
人と人との繋がりだったり、パワーだったり
「生きる」ことだったり
誰かの背中を押せる
そして自分自身を鼓舞する
そんな力を
音楽を通じて
一人でも多くの人に伝えて
発信していけたら
音楽人冥利に尽きます。
まだまだ挑戦したいこと、やりたいこと
沢山あるので
しっかり前を向いて生きていきます。
東日本大震災で亡くなられた方々に
哀悼の意を表すとともに
生かされた身
しっかり全うしていく覚悟を胸に。
黙祷。